明日からフィンランドで行われるアニメイベント「アニメコン」で、ストライクウィッチーズ関連のコーナーがあるという事で、取材を受けました。
そんなわけでビデオメッセージを収録されたのですが…うーむ、トークショウならいざしらず、ビデオを前に話すのは妙に緊張しますな。

で、その後でおみやげというわけではないですが、サルミアッキを頂きました。
一応知らない人のために説明しますと、サルミアッキとは一部で世界で一番不味い飴と言われている存在で、主成分が塩化アンモニウムとリコリスなので、アンモニア臭いというかアンモニア味の飴です。
フィンランドだけではなく、北欧諸国で食べられているらしいのですが…まだ開ける勇気がありません。
これはストライクウィッチーズの本読みに持って行って、スタッフ全員で味わう事にしましょう。
なにせ、アメリカから持って帰ってきたゲテモノお菓子を喜んでくれる人とかもいるぐらいですし。
それにしても、今回この写真を撮って思ったんだけど、早く宮藤以外のねんどろいども出して下さい(切望)
メインスタッフ一同、早く欲しいなあと思っていますし。
今回みたいな写真を撮る時は、是非エイラと他のキャラを絡めて撮りたい所ですしねえ。
そうそう、それと公式HPとかでイベント「みんながいるからできること! bis」の情報が公開されました。
こちらも色々仕込んでおりますので、次の情報をお楽しみに。
そして、ドラマCDの1枚目も、無事形となりましたが、70分をオーバーする出来となりました。
エイラがとても沢山喋っています。
本編より喋っているかもしれません。
あとは、野上さんの所で既に告知されていますが、夏コミも参戦します。
8/16(日)東地区 "シ" ブロック 38a「うに道楽」38b「Firstspear」です。
今回は発表済みの「戦国ウィッチーズ」以外にも色々と仕込み中で、例のアレも既に表紙を頂いておりますので、近日中に発表できるかと思います。
他にもある方とサプライズを検討している最中で、こちらももう暫くお待ち下さい。
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今日はお昼にアフレコ。

その時お茶がなかったので、適当に買った飲み物を何気なく見ると…マリーゴールド色素?
頑張れ、ペリーヌ。
アフレコの後は、本を山ほど買い込む。
以前聞いた話では年間の書籍雑誌の発行点数は50万種類。
よく言われる99%は××という法則に従っても、読むに値する書籍は5000冊あることに。
コミックなら1冊10分、ラノベで20分程度で読めるから、ある程度消化するのは何とかなるけど、昨日たまたま読んでいたハヤカワの「ロンメル将軍」、これが1/3読むのに20分ほどかかったから、このクラスだと1冊1時間はかかる。もっと分量が多くなると、下手すると数時間かかる事に。
そうすると、年間で頑張っても読める本は1500冊程度。
読む価値のある本が毎年3500冊ずつ増えて行く、と考えるとそれらに一生巡り会えないのかもと思って、悲しくなる。
…まあ、50万種類のうち、新刊書籍数は7万5千冊前後なので、その1%なら750冊。
これなら何とか消化可能かも。
でも、人類が過去から積み上げてきた量を考えると…。
それはともかく、その後は本読み。
シナリオだけが先行していたけど、ようやく現場も追い付いてきそうな雰囲気に。


そして、前のイベントの時に、野上さんからMG42を借りたんだけど、持ち運びが色々面倒だったので、次の時に向けて一丁購入。
もちろん、ストライクウィッチーズ仕様としてバイポッドは無しで。
後はスリングを手に入れて、サドルマガジンを無理矢理付けるかどうか。
近々、新しい情報をお知らせできると思います。
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ここの所、本読みが終わると天辺を越えて、しかも終電が無くなっている事が多い。
オリジナルはどうしても本読みに時間がかかるので、仕方ないんだけど。
で、夕方から始まるので、どうしてもお腹が空くからお菓子を持ち込むわけですが、なんか最近はみんなでお菓子を持ち寄る事も多くなってきたり。
体には悪いんだろうなあ…というか、本読みが続くと太るんだよなあ。前に週3回本読みがあった時は、一挙に太ったし。
で、この本読みに何かデジャブーを感じて、何だろうと考えてみると、ラストエグザイルの本読みに似ているなあ、と。そんな事をつらつらと思い起こすと、G社で最初に関わったアニメはヴァンドレッドだった。
あれはよりにもよって、バレンタインデーに村濱さんとファミレスで食事して、(何が悲しくてバレンタインデーに男と食事せなあかんねんと内心思っていたから、鮮明に覚えている)「こんな話どうだろう」と言われたので、速攻でアイデアメモを書いたら「分量が多すぎて読めない」って突っ返されて(笑)
そんなこんなで企画書を作って1年ほど、あちこちのメーカーに持って行って営業したのもいい想い出。
まあ、実作業に入った段階で、自分は降りちゃったんだけど。
その次がラスエグ。途中キディの立ち上げをちょっとだけお手伝いもしたけど、2001年から2004年の頭までは、ほとんどラスエグにかかりっきり。
毎回違う戦闘をやる!って言って楽しく戦闘シーンを書いたり、マニアックなネタを突っ込んだり、やってる事は今とあんまり変わっていないかも。
しょせん、それしか出来ないというか、汎用性がないっつーか。
放送が終わっても、ラスエグのDVDブックレットは、毎回1万字以上書いていて、DVD-BOXが出た時に再構成して260P以上の本を付けたけど、それでも全部入れられなかったのが、ストライクでも同じような事になって。
ラスエグの放送が終わって、次に立ち上げたのストライクだから、自分が頭から企画を作ったのは、この3本だけ。
ウィッチブレイドとかソルティとかガンソードは、他の人の企画で考証のお手伝いだし、ラインバレルは原作物。
しかし、だんだん宇宙から地上へと降りてきたんだなあ。
今は他に野上さんと蒼海の世紀とか作っているから、空から更に降りて、海の上まで。
セラ重でやっと地に足が着いたのか?
…何となく、引き出しが一つしかない気がしてきたぞ。
それはともかく、やっぱりオリジナルを作るのが自分は好きなんだなあ、と痛感。
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突然連絡が来て「ドラマCDって2枚組ですか?」って。
何ごとかと思ったら、尺が長すぎて1枚では収まらないらしい。
なんですと!
当然2枚組なんて訳もなく、というか、2枚組にしたら全6枚になっちゃいますな。
急遽、収録内容を調整することに。
計算ではぎりぎり74分に収まるかなあ、なんて思っていたけど余裕でオーバー
しているそうな。
はっはっは、こりゃ参ったね。
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今日、ストライクウィッチーズのお風呂ポスターを頂きました。
わーい。
何というか、自分の関わった作品の商品を頂けると、嬉しいですね。
というか、色々な商品が出てくれるようになって、とてもありがたいことです。
最近サンプルで見せて頂くフィギュアも、とても可愛いし。
ねんどろいども3つ買うほど、とても愛らしいですが、大きいのもいいですね。
早く全員でないかなあ…501以外のウィッチもでないかなあ…無理かなあ。
最近、本読みが長時間に渡るので大変。
いや、夕方から夜中までなので、お腹が空くデスよ。
夕食抜きでおやつばっかり食べているから、色々とまずいことになりそうで。
栄養偏っているせいか、最近にきびが…うがー。
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どうやら昨日ストライクウィッチーズの特集も載っている娘タイプが発売になった模様です。
と言っても、まだ現物見ていないのでどんな風になっているか謎なんですが。
なんかアマゾンから届かないし。
GW中でもこの商売は平常運転中なんですが、本屋に行く余裕もなく。
で、宮藤の洋行中の様子が載っているはずで、どんな風になったか楽しみで、早くアマゾンから来ないかなあ。



こんな写真を撮っていると、たまに他の観光客にガン見されるわけで。
でも、撮影中に写らないように頭を下げて前を通ってくれたり、気をつかって貰って…実はやばいそうだから避けられたとか(ガーン)
当初の計画ではねんどろいどを持って行きたかったんですが、それが無理になったのでどうしようかと思っていたら、リキッドストーンさんのご厚意で、まめフィギュアコレクションのサンプルを貸して頂けて。
宮藤だけではなく、リーネ、エイラ、サーニャ、そしてネウ子も一緒に行ったんですが、全員を取り出して写すのも難しく、結局宮藤がほとんどになりました。残念。
そんなこんなで撮影した写真は、総枚数6400枚、容量にして31GB分。
リノに比べると全然少なく、持って行ったメモリカードで間に合ってPCにデータを移動する必要もなくて。
というか、32GBのSDカード買ったら、1枚ですむ程度。
あらびっくり。

おまけ。
猫溜まりがあちこちにあって、野良猫がやまほどいる場所も。
欧州でも猫は全然変わらないですな。
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イベントの感想などのメールをいただきました。
ちょっとまた多忙なので、返事は遅れます。
さて、その中にDVDブックレットが100Pではないんじゃないでしょうか、という質問がありました。
なんで今更、とは思いますが、昔出版社にいた事もあり、面白かったのでちょっと解説してみます。
本の数え方は出版社によって異なりますが、表紙や裏表紙、その裏の白い部分(ここを表1~4と呼びます)も含めて数える場合と、それを除いて数える場合とあります。
あくしずとか丸とかは、見ていただくと分かりますが表紙が1Pという扱いになっていますね。
ここを含まない場合は、表紙やその裏、場合によっては遊び紙(表紙と扉の間に挟む紙)を除いて、扉から1Pとなります。
しかし、更に出版社によっては目次や図版、地図なども数えない所もあります。
そういった本は、扉が結構後ろにあったりします。
逆にニュータイプとかザ・スニーカーは折り込みポスターを1枚の裏表で4Pと数えていて、それに気を付けて数えないと表紙が5Pとかになってしまいます。
実は、このように数え方に特に規定はなく、出版社が独自に決めて良い事になっています。
最大は表1から表4までの表裏の枚数、最少は扉から奥付まででしょうか。
大まかに分けられるのは、表紙にカバーを掛けるタイプの本は扉から、そうでない場合は表1からというのがよく見るパターンです。
まあ、ある出版社のコミックのように、カバーがあっても表紙からというのもありますが。
何でこうなるかというと、実は印刷の都合で決めている場合が結構あって、台割(本を作る設計図のようなもの)の都合で決まったりもします。
どうでもいい豆知識でした。
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えー、今回のイベントでも色々商品が出ておりましたが、実は島田さんとか私はほとんど商品に接する機会がありません。DVDとかCDは頂ける(島田さんの所にはキャラソンがなかなか届いていなかったりもしましたが)のですが、それ以外の商品は、この間ようやくちょっとだけ手にする機会を頂きました。
ねんどろいどとかも、自分で3個買ったりしましたが、抱き枕とか川の字シーツのような高額商品は、コミケで眺めただけで、実物はよく知りません。
そう言えば、ゴンゾスタイルの全巻購入特典のクッションも、この間イベントで見ましたが、あんな肌色が多い物体だったんだなあ、と。
思い起こせば、しっぽストラップも萌えミリタリー枢軸で冬コミに参加していて、サーニャ役の門脇さんが見てみたいというのでゴンゾブースまで行ってきて、購入したので手元にあったりという状況です。
自分が文章を書いたりなんだりした以外の商品ってのは、やっぱり色々大変でサンプルとかも簡単に出せないんだろうし、そういう物なのだなあと島田さんと話していたところです。
K-サプライさんはお友達なので、そういったビジネスとは違う所で今回のフライトジャケット用のスペシャルサンプルとして、高村さんと島田さんと私の名前入りの盾を作ってくれましたが。

こんな感じで、商品にはお客様のご希望の階級(但し設定上中尉以下となっています)と名前を入れる予定です。
同時に、スカジャンも高村さんと島田さんスペシャル(赤黒バージョン)や、イベントで私が来ていた黒銀バージョンなんかも実費で作って下さったりしてくれました。
まあ、でもこれは前述の通りお友達だから出来る事だと思います。企業のビジネスとしてそれをやれというのは不可能ですから。
それはともかく、そうこうしていると幾つかの商品を頂きました。
コスパさんのウィンドブレーカーとかも、シックで素敵で、頂いてとても嬉しかったです。
でも一つ思った事があります。
ストライクウィッチーズはお客様がお金を出して、最初は高いかなと思っても買ってみたら大満足という物にしたいとずっと思っていました。そのために、例えばDVDだとブックレット100P(本当は後2折付けて128P、今の数え方だと132Pにしたいと思っていたのですが、流石に予算的にNGでした)付けて、これなら仕方ないかなと言って頂けるような商品が基本だと思っています。
でも、ある商品だけはどうしても納得が出来ません。
他の作品でもまったく同じ物を出していて、そちらは1/3の値段で販売しているわけで、いくら少々おまけを付けたからと行って3倍の値段なのはどうなのか、と。
その値段なら、自分だったら501のパッチ付けますよ。
確かに、あれは原価1500円以上しますけど、それ位の気持ちで商品は作って欲しいです。
そうじゃなかったら、以後は承認したくないというのが本音ですね。
ストライクウィッチーズは、持ち出しでもいいから良い物を、それよりもまずみんなが楽しんでくれる物を作る、それがあるべき姿だと思っています。もちろん持ち出しでいいのは、私とかだけでいいと思いますが。そうじゃないと、どんなに良い物作ってもお金にならなければ会社は潰れてしまいますから。
そんな気持ちでアフリカシリーズも作っています。
もちろんビジネスですから赤を出してはいけないと思いますが、まずお客様ありきだと思っています。
お客様から搾取するのではなく、一緒に喜んで頂ける物を作る、それがエンターテインメント企業としてあるべき姿ではないでしょうか。
但し、そんな偉そうな事を言っている私も、気が付くと慢心している事が多いと思います。
いや、最近自分でも天狗になっているなあと思うし。
偉そうなのは元々だけど、そこはまあ気を付けないと。
そんなわけで、これはどうかと思ったら遠慮無くこのブログとかメアドまで意見を頂ければと思います。
もちろん全部に対応は不可能でも、出来る事があれば心に刻みつけていきたいと思っています。
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本日(もう昨日ですね)は、ストライクウィッチーズのファン感謝イベントでした。
残念ながら抽選で、しかもキャパの少ない場所だったので来たくても来られない人が大勢出たと聞いています。
それでも、今回来て下さった人は大変ありがとうございました。
また、来られなかった人にも次の機会が得られるような事は出来ないか、関係各所と相談させて頂いています。
会場でも言いましたが、本当にここまでこられたのは、高村さんを筆頭とするアニメスタッフや、角川書店さんを筆頭とする製作委員会の方々、そして命を吹き込んで下さった声優さんを始めとする音響スタッフの方々のお陰もありますが、一番大きいのは応援して下さった皆様のお陰だと思っています。
だからこそ、今後ももっと皆様が楽しんで下さるような作品にしなければと、今回のイベントで痛感しました。
今回、イベントにある人が坂井三郎氏の書を持ってきてくれました。
不撓不屈と達筆で書かれており、そして見事なサインと花押がある実に美しい書でした。
あれを見て、坂井さんを始めとする方に恥ずかしくない作品にしなければと、初心忘るべからずの思いを強くしたのも事実です。
また、ドイツ関係の偉い人が、わざわざハルトマン仕様の制帽を作ってきてくれて、差し入れてくれました。
現場一同、その出来の良さに驚愕し、ステージでも野川さんと園崎さんが使用してくれたほどです。
そして、イベント用にMG34の無可動実銃とMG42のプロップを、漫画家の野上武志さんから強奪し、持ち込んだ所こちらも大変好評でした。

何というか、ステージではしょっちゅう偉そうな口を叩いていますが、本当に色々な人に支えられているからここまでになったんだなと実感しました。
特に今回のイベントでは、裏方で頑張って下さった角川プロダクションの担当さんは、毎日平均睡眠一時間というハードスケジュールで今回に挑んで、終わるなり轟沈されたほどで。
改めて、本当に皆様ありがとうございました。
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さて、明日は江戸東京博物館の隣でストライクウィッチーズのイベントです。
都内ですが、練馬区からは反対なので、物販の朝一から行くのが面倒なので、
会場がホテルなのをいいことに、そのホテルに宿泊中。
大きな荷物を持っているので、それをもって大江戸線に乗るのはいやですしね。
忘れ物をしたら、電車で一旦家に帰るという選択肢も。
個人的には、抽選じゃなくもっと多くの人が来られるイベントになればいいので
すが。
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さて、秘め歌3の発売も近付いてきました。
今回、カバー曲のアレンジを頂いた時に、「え、あの曲がこんな風になるの?」といい方に驚いた覚えがあります。
秘め歌などストライクウィッチーズの音楽CDを出して下さっているコロムビアさんは、「決定版・軍歌大全集」も出しているので、打合せの時にそっち系の曲は大丈夫です、と力強く仰って下さって、喜んだりも。
まあ、既に収録曲が出ていますが、流石にそんな無茶な選曲は出来ませんでしたけど。
そして、秘め歌4と5も楽しみです。
何せ、こちらに入っているカバー曲の歌詞は、欧州某所で作詞したものですから、雰囲気はたっぷり…げふんげふん。
その結果、まさか欧州でのネット代の請求が25000円にもなるとは。
どこにいても普通にメールでやり取りできても、パケ代の高さは想定外でした。
行く前に片付けておければ(涙)
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日本に帰ってきたら風邪引いて寝込んでました。
時差ぼけにはならなかったんですが(アメリカ行くより欧州行く方が時差ぼけにはなりにくいらしいですね)、帰ってきて速攻打合せ行ったら風邪を貰ったらしく、ひどい状況でした。
その間に秘め歌1、2とねんどろ宮藤が出ていたり、あくしず(→公式)が出たりもしたんですが、全然紹介も出来ず。

一部で、ねんどろペンギン娘がみっちゃんだと言う事で、急ぎ追加購入。
アホ毛と縛った下の部分を外すと、確かにみっちゃんですね。
ねんどろ宮藤は三個買ったので、色々遊べそうです。
早く全員出て欲しいなあ。
でも、ねんどろいどって結構大きいよね…これを取材に持って行きたかったなあ。
てっきり高村さんが持ってくるかと思っていたんだけど。
それはさておき、秘め歌も1枚目の宮藤&坂本、そして2枚目のエイラ&サーニャが出ました。
しかし、アマゾンで頼んだエイラ&サーニャは商品確保出来ずのメールが。
何ですと。
楽しんで頂けるものになっていれば幸いです。
思い起こすと、関わったアニメでキャラソンが出たのって…ひょっとして初めて?
ヴァンドレッドやキディグレイドはもとより、ラスエグも当然出なかったし、ウィッチブレイドやソルティ、ガンソも出なかったと思うから。お手伝いレベルの作品だと何かあったかもしれないけど、ちょっとそこまではフォロー出来ないし。ゲートキーパーズは一応あったけど、アニメ版は関わってないもんなあ。
そう考えると長い道のりだったなあ。
色々頭の悪い選曲になっているので、楽しんで下さい。
さすがに、坂本さんに「赤城の奮戦(坂元少佐)」を歌わせるのは無理でしたが。
でも、カールスラント組はお楽しみに。
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無事、こうしてストライクウィッチーズの2期が決定した事を皆様にお伝えできます。
思い起こせば、2002年に島田フミカネさんの絵と出会って、翌2003年にこの企画自体がスタートしてから、色々とありました。
しかし、高村監督と島田さんを始めとする大勢の素晴らしいアニメスタッフのお陰で、皆様に大変喜んで頂ける作品へと成長し、また企画を強く信頼して下さった角川書店の安田さんを筆頭とする関係各位、そして見て下さった皆様のおかげでここまで来る事が出来ました。
本当にありがとうございました。
より一層のご支持を賜れるような作品を作るようにみんなで頑張ります。
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何というか仕事が多すぎで死にそうです。
というか、夕方から打合せで夜までというパターンは、結構きついっすよ。
今日はさっき帰ってきたので、まだ早い方ですが天辺超えてから電車乗るのは、ねえ。
誰か原稿書く時間下さい。
まあ、ぶっちゃけこれから仕事がもっと増えるんですが。
…タスケテー
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コロムビアさんから出るキャラクターソング、秘め歌コレクション1と2のドラマパートが上がってきました。
宮藤、楽しそうだな。
早く完パケになるのが楽しみです。
それぞれのソロ新曲に加え、デュエット曲も2曲、そしてブックマーク ア・ヘッドのソロバージョンも収録。
ドラマパートも15分以上と盛り沢山。
そして、公式HPではカウントダウンの真っ最中。
今月は、ウィッチの誕生日も目白押しで、他にもゲームのサブタイトル発表などイベントもありますが、やはり私にとって大きなイベントは、カウントダウンの結果の方ですね。
ふふ。
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ここの所、物書きと打合せの真っ最中。
シナリオにプロット、そして企画書と書く物はたくさん。
そんな中、チームまりたんにお呼ばれして、カリフォルニアまで行ってきました、西武線で。
チームまりたんVSストライクウィッチーズチーム、でもサーニャ役の門脇さんは、まりたんでもじえいたんなので、両方のチームに所属しているというわけで、競合他社ということではなく、萌えミリタリー枢軸(一翼を担うイカロス出版さんでは、私ともう二人が参加していたので、三国同盟かしらん?)を確固たる物にするためのパーティです。

肉で。
本当は、ぴくせるまりたんで英語監修をなさっているモレノさんが、栄転なされるということで、そのお祝いでした。
高村監督共々堪能し、西武線で行けるカリフォルニアから帰宅。
すると巨大な本棚が到着しておりました。
資料が溢れてしょうがないので、セミオーダーの本棚を一竿増やしたんですが、これがまあ天井突っ張りタイプなので背が高い。


並べている最中ですが、1段に大体50冊文庫が並べられるので、50×12段で600冊……あれ、思ったほど大して入らないんだ。
でも、家の本棚を全部これに変えたい気分。
ストライクウィッチーズのDVDも、他の本棚に安心して並べられます。

と思ったら、入りきらなかった。
並べるのは2本ずつに。
しかし、今でこそ本棚に余裕があるけど、あっという間に埋まるのが目に見えている。
そして、買ったつもりで行方不明だったり買ってなかった本や、ダブっている本が発掘される。
北欧空戦史はソノラマ版で3冊購入していたけど、再版の学研版を買っていなかったり。
首都防空三〇二空の下巻が行方不明になっていたり。
今度きちんと整理しないと、暇が出来たら。
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本日は、文化庁メディア芸術祭の贈呈式。
ご招待頂いたので、六本木まで行ってきました。
考えてみると、六本木ミッドタウンに行くのは初めて。

行く途中の大江戸線のエスカレーターには、パネルが並んでいます。
でも、審査員推薦作品なので、別にその場で表彰されなくて、本当に受賞したのか一抹の不安が。

頂いた受賞作品集にはしっかりと乗っていたので、きちんと受賞していました。
ああ、安心した。
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本日は(もう昨日だけど)角川書店の新年会&島田フミカネさんの誕生日。

携帯のカメラなのでボケボケですが。
毎年カメラを持って行こうと思いながら、当日には忘れています。
困った物だ。
司会は、我らがストライクウィッチーズのメンバー、福圓さんと門脇さん。

ストライクウィッチーズDVD6巻のDVD予告も流れました。
他にも、何でも角川社内で賞を頂いたそうで。
よかったよかった。
胃が痛いので、あんまり物が食べられなくて残念。
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夕方から打合せ。
外出するとちょうど雨が降り出して、結構強くなる。
雨はヤダなあ。
しかも、妙に寒いし。
何というか、夜打合せというのは普通なんだけど、今日は妙に違和感。
まあ、結局帰ってくると日が変わるのはいつものことで。
一仕事終わったはずなんだけど、結局休んだのは昨日だけで、また色々増えていて。
さっさとプロットも書かないと。
そういえば、ラインバレルの2巻DVDも頂きました。
デジスタックが付いてるから、箱がストライクのDVD並みに大きい。
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ここ半年、ずーーーっと大変だったある作業が、ようやく終了です。
いやもう、ホントに大変でした。
やっぱり、最初から提案していた通り、最低で116P欲しかったなあ。
ページが足りない。
それはともかく、年末から物書きスイッチが入ったままなので、今は無性に色々
書きたい状況で。
まあ、週末までに書かなきゃならないものもあるけど、まあ、他の物もちょろちょ
ろと手を出してみようかな、とか。
オフィシャルファンブックみたいに、自分が1文字も書かなくても物が出来上がっ
てくるなんてのは、ある意味嬉しいけど、様々な制約で書けなかったものとか、
まだ書き足りないものとか、あれこれあるし。
ペリーヌのマリーゴールド話とかブリタニアお買い物話とか、マルセイユや加東
もキャラが勝手に動き出し始めているし。
宮藤みっちゃん話とか、坂本の過去とかも。
というか、元ネタも書きたいけど、これもまだダメって言われているし。
因みに、ウィルマお姉ちゃんの誕生日は5月20日です。
これで分る人は分るよね。
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今日も打合せ。
その後、別件に遅れて出席すると写真の物を頂きました。
いいなあ、いいなあ。
こんなアイテム作って貰えるなんて、いいなあ。
こういったバカなアイテムは大好きです。
しかし、日が変わる前に家に帰りたいなあ。
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さて、私も完成型は初めて見る「ストライクウィッチーズオフィシャルファンブック」が発売になりました。
今日はそのご報告をしたかったのですが、あいにく午後から打合せ……あれ、誰もいない。
相手に連絡すると、「あれ、今日?来週だよ」って……。
えー。
その前の日に、今日の夕方の打合せも飛んでいたので、え、何、今日の打合せ全滅?
そうだと判っていれば、原稿書いていたのに。
そんな気分で少年画報社の新年会に行って、日が変わる頃に帰ってきました。
鞄の中のファンブックが重かった。
家に帰ってきたら、献本が届いていたけど!
しくしくしく。
早速これから読みます。
あ、インタビューの所……。
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さて、本当は旧年中に書きたかったのですが、飛行機が悪天候にて遅れまくって、
なんとか家に帰ってきた状態だったので、年を越してしまいました。
というわけで、皆様新年明けましておめでとうございます。
旧年中はストライクウィッチーズに並々ならぬご愛顧を頂き、本当にありがとうござい
ました。
2003年から続けてきたこの作品も、昨年やっと高村監督以下、多くのスタッフのおか
げで大変すばらしい作品に成長して、感無量です。
これは本当に、高村監督、島田フミカネさん、そして他の多くのスタッフと多大なるご
支持を賜ったお客様の皆様、それに信頼して下駄を預けて下さった安田さんをはじめ
とする角川書店様他、お金を預けていただいた出資者様のおかげです。
そして、今年もストライクウィッチーズはまだまだ続けていきたいと思っております。
まずは、ファンブックが新年早々に準備されておりますが、他にも出来る限り早くに、
新しいご報告が出来ればと思っています。
まあ、それには色々戦う必要があるとは思いますが。
ストライクウィッチーズのポリシーは、「自腹でやる」というのがこの状況になっても変わ
らないようですが、だったらとことんまでみんな自腹で戦ってみようと楽しんでいます。
でも自腹でやる、といっても、出資者様のご協力がなければ僕達は戦えないというか、
せいぜいがんばれる範囲は取材費やHP、そして同人誌までですから。
某社のPに出してくれといわれたから、アフ魔女シリーズは続けますけど、あれ以上の
出資はやはり個人では無理ですしね。
結局どれだけ部数が出ようとも、アフ魔女は自分自身にとっては、お金を貰っていない
というのを横においても赤字ですから。
でも、そんな些細な事は横において、あの世界観が広がるなら、もっと色々な人に知っ
ていただきたいと思いますし。
アニメ業界においてオリジナルを作るのがどれだけ難しいかをずーーーーーーっと体感
している身としては、これで多少でもオリジナルが作りやすくなればと常々思っています。
この業界に身を投じてから、ずっとオリジナルだけでやってきましたが(ラインバレルは、
はじめての原作つき作品ですね。一応ウィッチブレイドが原作ありといえば原作ありです
けど)、これを機にもっとオリジナルが増えてくれればと思っています。
もちろん原作ものは大事だと思いますし、それを上手にアニメ化してもっと面白くするの
は必要で、原作サイドにも幸せなことだと思っていますが、それは僕の仕事ではないで
しょうし。
うらやましいですよね、素敵な原作と素敵なクリエイターが出会った瞬間って。
そんな作品を作りたいですし、できればそれはオリジナルで作ってみたいと思います。
でも、まずは皆様に喜んでいただける作品になれば、と思っています。
残念ながら私のスキルはまだまだ低いですし、頂いている皆様からの感想も、私個人
に対しては、とても芳しくありません。
わざわざメールを送ってくださるようなありがたい意見を下さる方も、芳しくないものばか
りで、そこは耳が非常に痛いです。
客観的に見て、多分そうなんだろうなと思いますし、そこは反省すべき点だと思ってい
ます。
そんなこんなで、新しい年になりましたが、ストライクウィッチーズはまだまだ色々続け
ていこうと思っています。
新たな報告をできるだけ早くに皆様に出来ればいいな、と思っています。
それでは、本年も宜しくお願い申しあげます。
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さて、今日は色々荷物が届きました。
DVDはこんな感じ。
気が付くと、ストライクウィッチーズももう4巻目なんですね。
まあ、原稿は最終巻だからどうも市場動向とずれているんですが。
他にも大量の厚岸の殻付牡蠣とか、コンプエースとかも届きましたが。
荷物が全部昼前に届いたので、安心して午後からは打合せ。
なにか面白くなりそうです。
うわー、世間一般はサトゥルヌス様の祝祭日だから、六本木は鬼混みだ。
帰りにデパ地下に寄ったら、ケーキ屋が一時間待ちだとう。
それはさておき、冬コミで出す「砂漠の虎」ですが、中身が中身なので、今回も出来る
だけ多くの方に行き渡るようにしたいと思っています。
ですので、一応、以下の所でも予約受付中となっています。
とらのあな
メロンブックス
コミケに来られないという方は、こちらでどうぞ。
※すいません、リンク先を確認したら、メロンブックスさんは予約〆切していたようです。
とらのあなさんも事前分は終了したのか予約不可になっていました。
改めて、予約分ではなく、コミケ以後の一般通販をお待ち下さい。
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さて、友人が501の識別帽を、今回の冬コミに何とか間に合わせてくれました。
そして、今回ようやくブログで紹介も可能となったとのことで、ちょっとご紹介。
この方は、Kサプライという、ストライクウィッチーズのためにわざわざグッズ用の部門を立ち上げて下さいまして。
本当のミリタリー用品を作っている所で、ミリタリー規格のアニメグッズを作るという、とても頭の悪い(誉め言葉)、ある意味私と同類な方が担当してくれています。
ストライクウィッチーズのポリシーは、「何でも自腹」なので、こういったグッズも欲しいと思ったら、自分で作る、というのからスタートしています。
識別帽とは何か、というのもこちら→のページを見るとよく判るかと。
将来的には、お約束の501パッチの商品化もしたいと思って交渉中です。
他にも、ハルトマンの柏葉(ズボン付きとか)なんてのはどうでしょう。
ダメかな。
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さて、先月中頃からずっと続いていた修羅場がなんとか終了しました。
仕事が終わったわけではないけど、大きなヤマは抜けたかな、と。
そんな修羅場の最中、「MC☆あくしず」(→公式)も発売になりました。

今回の特集は陸上自衛隊の戦車で、ピンナップには、ミーナ隊長と宮藤、バルクホルンも登場です。
また、ストライクウィッチーズ オフィシャルファンブックは諸般の事情で、発売日が09年1月9日に延びました
声優さんやスタッフのインタビューも豊富ですし、何というか、自分が書かなくても、本が出来てくるのはちょっと感激ですね。
高村さん描き下ろしの表紙も、アニメニュータイプチャンネルで、画像は小さいですが見られます。
同じく、前に501のパッチを作った時にご協力頂いた方が作って下さった501クルー識別帽の画像も見られます。
コミケで先行販売されるとのことで。
他にも色々お願いして、アレとかコレとか出せないかと検討して貰っている所です。
さて、それと何とか砂漠の虎も完成しました。
史実では、1942年にチュニジアに送られた第501重戦車大隊が、ティーガーを装備していました。
ストライクウィッチーズ世界では、来るべきアフリカでの一大反攻作戦で、破城槌の役割を期待されて開発された超重量級ストライカーユニットとなっています。
野上さんの漫画は、その虎が行ったアフリカでの初陣を描いています。
私も20P書き下ろしています。タイトルは「アフリカの星~鷲と月と太陽と~」
結局今回も80P行ってしまいました。
高村さんにも落描きを頂きましたし、これも本になるのが楽しみです。
何というか、連日の打合せと、ブックレットや連載、他のテキスト作業、そしてその合間を何とか見つけてこれを書いたので、今回は本当にキツかったですね。
とにかく時間がない。
最小限しかメールを見る暇がなくて、レスも満足に返せない状況。
だから、ここ1月ほど世界がどうなっているのか、よくわかりません(苦笑)
まあ、これが抜けたから暇になるかというと……もう次の〆切が待ちかまえているから、あんまり楽にはならないんですが。
近いうちに、また新しいお知らせが出来るといいな、とは思っています。
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ストライクウィッチーズが、文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品に選ばれました!
いやあ、驚きです。
「創造性溢れる作品」と認めて頂いたということで、大変ありがたいことです。
色々と、想像、じゃなかった創造性が溢れている作品でしたから。
妄想じゃないよ。
さて、今年も冬コミ参加します。
30日(火) 東地区 "C" ブロック 21ab「うに道楽」「Firstspear」です。


今回は、アフリカの魔女シリーズ「砂漠の虎」です。
表紙の片面は、しのづかあつとさんに描いて頂きました~。
もう片面は、前回同様黒地にアフリカ軍団マークの予定だったんですが、しのづかさんの
絵を見た野上さんが「僕も描く~!」って宣言して、死ぬほど忙しいのに描いたもの。
悔しかったんだね、うんうん。
今度は、アフリカに送られた虎の話です。
野上さんが40Pほど漫画描いてまして、他にも私も何か書きます。
その前にやることが一杯なのが問題ですが。
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先ほど、ストライクウィッチーズオフィシャルファンブックの校正が来ました。
校正をチェックしていて、ブックレットのプランを出した時に、プロデューサーから「ムッ
ク本出したいから、ネタ残してくれよ」と言われて色々削ったのを思い出したり。
それでブックレットは、あの世界にあったかもしれない軍事本的な方向性、ビジュア
ル的な面や現実世界との比較はムックへと切り分けすることに。
ネウロイやウィッチの元ネタなどは、ムックで触れたり、可能なら元ネタ本とかが出た
らいいなあ、なんて思っているけど……。
まあ、でも元ネタ解説なんて、自分ぐらいにしか需要がない気もする(笑)
でも、校正見ていて、「あ、何だあのネタ、ブックレットに入れても良かったんじゃん」
とか思ったのも事実。
もう遅いけど。
他の作品では必ずやっていた用語集を今回やらなかったのも、ファンブックとの絡み
ですね。
毎回公式HPで載せて、その後修正してブックレットに載せるというのがいつものパタ
ーンだったんですが。用語集やると、ページ稼げるから楽なのに(笑)
ブックレットでやるのが難しい声優さんへのインタビューが充実しているのは、さすが
ファンブックだな、と。
どんな本になるか、素直に楽しみです。
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ストライクウィッチーズDVD3巻も無事発売になりました。
楽しんで頂けていますでしょうか。
あそこでちょっと触れた、ペリーヌがマリーゴールドを植えていたくだりは、もっと長いス
トーリーがあるんですが、さすがに書くスペースが足りなくて。
ドラマCDとかがあれば、そこでやるか、それともいっそのこと、冬コミ本に書くか。
さて、23日には、京都大学11月祭でアニメーション同好会が主催した、高村監督の講
演に参加してきました。
ちょっと、そこで言葉が足りずに誤解を招いた部分があるので、ここで補足を。
1~2話で宮藤たちが便乗した空母ですが、元々は時間も予算もないので、海外の汎
用モデルを使用する予定でした。
その汎用モデルにあったのが、信濃でありフレッチャーだったわけです。
だから、「がっかりなデータ」という言葉は、そこで何で信濃でフレッチャーという選択肢
しかないんだ、というニュアンスなんですね。
海外のデータだから、駆逐艦がフレッチャーなのはまあわかる。
でも、何で信濃があるんだろう、というのも謎なセレクトで。
時代設定的にそれはないな、と思ったけれど、モデリングをする時間もないので、国内
で作ってらっしゃる方を紹介して貰って、赤城を出すことができた、というわけです。
3Dはモデリングするのに予算と期間が必要ですし、ラスエグなどでも見ていて、ゴンゾ
の3Dチームはいい仕事をしてくれるので、その二つがあれば連合艦隊だって作ってく
れるだろうに、とはこっそり思っていたり。
残念ながら、そこがメインじゃないですし。
見たいけど。
翌日は、大好きな国立民族学博物館へ。
いやー、ここは何時間居ても飽きないというか、何で近所に無いんだろうか。
関西方面に行くと、必ず寄るほど好き。

マーシャル諸島の海図。
パラオでも同様の物を見てきたけど、いいよね、やっぱり。ロマンだよ。

インドの天球儀。これも好きなんだよな。見ていて飽きない。

マンダラ~あー楽しい。

この目が。インドのハニワ?

ダキニ神、目がいっちゃってます。

キルギスなどの花嫁衣装。どこかで見たイメージなんだけど。

帰りに太陽の塔の横を通ると、上を烏が舞っている。
なんつーか、シュールな光景だ。
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今日は朝からずーーーーーーーーーーっと打合せ。
さすがに四階建ては死ぬる。
で、高村さんとご飯を食べていたら、「DVD2巻のブックレット、あの乳首の色は違う!」
と嘆かれる。
「あれは仮色の素材で、DVD修正の最終版ではもっと綺麗なんだ」と。
うーむ、さすがだ。
これが、佐伯さんの仰っていた伝説の高村さんの姿だったのか。
漢(おとこ)だな。
というわけで、DVDと見比べて下さい。
3巻は大丈夫だと思うんだけど……。
それと今、軍事考証協力やっている「鉄のラ……」でも、湯気さんがリストラ
って噂が。
わしのせいじゃないよ?
ホントだよ。
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高村さんから沖縄のおみやげを頂く。

おお、スパムだ。
ありがたく頂きます、ってどんな料理にしようか。
もう一つ、紅芋スフレも頂いたんだけど、これは打合せでお腹が空いたので、
みんなで食べてしまった(笑)
美味しかったっすよ。
そして、帰りの電車が人身事故で止まってるーーー。
打合せが長引かなければ、事故の前に乗れたのに。
まあ、色々動き出して、やることイッパイになったので、まあいいか。
もう一つ、新潟のおみやげ。

ほほう、プリンですね。
秘密のデザートですと。
開けてみると……


おっぱ
更に開けてみると

見た瞬間に思ったので、やっつけてみた。

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うーむ、この他にウィングマークと国籍章、そしてパーソナルマークを付けたら、どのぐらいの値段なら許容して貰えるだろう?
マルセイユ仕様にするのもいいけど、ハルトマン仕様も捨てがたい。
てなわけで、ようやく501パッチに関しても、色々動き始めました。
私の手を離れて、ちゃんと軌道に乗れそうです。
近いうちには、公式で発表できるといいなと思っています。
それと、ここに書くのが遅くなりましたが島田フミカネさんの画集も発売になりました。
売れ行きが大好評で、あちこちで品切れが続いている様子ですね。
今日の打合せでも、買えなかったなんて声が続出でした。
私の手元にも二冊ありますが、もう数冊欲しいくらいですね。
増刷されたらいいなあ。
幻の歩兵戦の時も、ちょっとしか買わなかったから、アニメの時にスタッフに差し上げ
たら、手元に一冊しか残らなかったし。
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心が折れたので、雨の日本海を見に行ったら……えーと、雨とかそういうレベルじゃないし。
台風ですか、これは。
やれやれ。
弱り目に祟り目ですな。
イーモバも電波入らないし。
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ストライクウィッチーズですが、BSでの放送も終了してしまいました。
楽しんで見て頂けたなら幸いです。
とはいえ、そんな状況でも色々と打合せが入ってきて、家に帰ってくると日が変わって
いる毎日です。
自分にとっては、これからが正念場という感じで。
まだまだやりたりない所は沢山ありますから、それをどう形にするか。
この間ちょろっと書いたエイラとサーニャの話をきちんと形にしてみたいってのもありま
すが、他にも「マリーゴールドの想い出」なんつー(恥ずかしい)話が自分の中でくすぶ
っています。
同じように、他にも幾つか小さなエピソードがもやもやしています。
ハルトマンの過去話とかも、気が付くと書け書けと頭の中でせっつかれています。
なんというか、動き足りなかったうちの娘たちが暴れ始めているんですね。
シャーリーなんかも、新しいバイクが欲しい~この間ロンドンで見つけたSS100が欲し
い~とせっついてきますし。
とりあえず、毎日打合せをして、実現に頑張ってみますか。
それと、どうでもいい話ですが、今日うちの車が車上荒らしにあいました。
リアのガラスがたたき割られて、大損害です。
あんなボロ車狙っても、何もないっつーの(泣)
修理代だけで死にそう。
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さて、本日……ってもう天辺超えてる!
えー、昨日ですが秋葉原他でストライクウィッチーズDVD販売記念イベントが行われま
した。
そこでゲームの件もついに皆さんに発表することが出来ました。
本放送が始まる前から知り合いのプロデューサーにお願いして、ようやく発表できる
ことに。
いやあ、本当にゲームになるんですねえ。
そして、その内容に関しては残念ながらまだお伝えすることはできません。
一つだけお約束できるのは、新キャラがでることがあっても、男は出しません。
島田さんや高村さんと共に内容はチェックして、世界観からずれないようにしています。
男なんていらねえんだよ!
うちの娘たちにアプローチしたかったら、まずはこの父を倒してみよ!
ぽっと出の男たちにうちの娘たちはやらん!!
501のパッチも、裏にベルクロのない廉価版ですが、イベントでお客様にプレゼントする
ことができました。
当日その場でお願いしてねじ込んだものですが、喜んで貰えたなら幸いです。
某Gスタイルは梨の礫ですが、角川さんと商品化したいですね、なんて話をしていました。
というか、できそうな雰囲気は増えています。
他にも、ステッカーを試作したり、501のグランドクルーマークを試作してみたり、他にも
自分が欲しいあれこれを試作して貰ったり、企画書をこね回したりしています。
DVDのブックレットもそうですが、まずは自分が欲しいと思える物を試行錯誤してみてい
ます。
ゲームもそうですね。
ヴァンドレッドを最初はゲームの企画として自分が立ち上げたように、ストライクウィッチ
ーズもゲームにしたいとずっと思っていました。
ラストエグザイルはゲームが出なかったのが心残りで。
まだまだやりたいことは沢山残っています。
他のスタッフも、各キャラに関してまだまだ語り尽くしていないことがあるよ、と言ってい
ましたし、それぞれやりたりないことがあります。
それらを実現するために、もっとがんばりたいです。
せっかく素敵な声優さんたちが集まってくれて、スタッフの皆さんも楽しんで作品に関わ
ってくれていて、これで終わるわけには行きません。
イベントだって、11人揃ってないし。
フライトジャケットとかも作ってみたいし。
出していない機体も沢山あるし。
やりたいエピソードも山盛りだし。
東部戦線も太平洋戦線も全く描いていないし。
まあ、まずはブックレットの原稿だな。
企画書も書かないと。
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リベリオンから帰還しました。
メール程度は見ていましたが、まあその間のニュースとかほとんど不明で。
ちなみに、撮影した写真は総数27265枚、78.5GBです。
そして、ついにP-51に乗せて貰いました!
芳佳がですが。



アメリカン・ビューティという比較的オリジナル度を高く残している機体で、スタッフの方が気に入って貰えてこんなことも。
この機体は第二次世界大戦にも参加、その後ボリビアで戦争参加、そしてスクラップになるところを救われてレストアされたそうです。
エンジンから火を噴いたようですが、無事に直ったみたいです。
チャック・イェーガーと同じ家に住んでいたというテストパイロットの方と知り合って、
色々と貴重なお話を聞かせて貰ったりも。
そういえば、シャーリーがバイクで走ったボンネビル・フラッツも、サンフランシスコ
からリノへ行く80号線をずーーーーーっと先まで行くとあります。


ラプターは大人気でした。
異次元の挙動を繰り返し、失速まで完全に制御して飛行するのなんて飛行機じゃありません。
もうどう見てもUFOです。
あれは今までの戦闘機とは次元の違う物体ですね。

そして、P38やP51との競演。
二次大戦機と一緒に飛んでも失速しないで、完全に制御可能。

スーパーコルセアとか。
普通のコルセアもありました。
そして、このライジングサン塗装を見ると、ストライクウィッチーズ最終話が頭をよぎります。
白箱は明日貰ってくる予定なので、今日放映まで見るのはがまん。
DVDは通常版、限定版それぞれ届いていましたが、まだ見ていません。
自分でも買っていますが、アマゾンの品切れ状態を見ていると、きちんと届くのかも心配。
ブックレットの出来や秘め声CDが気になります。


B-17です。
でかいよ、つか飛んでるよ。

でかいといえば、タイガーキャットも無駄にでかいです。
だけど、これが結構速いんだ。

速いと言えば、レシプロ最速記録845km/hを持つ「レア・ベア」もいます。
エンジン始動の時に、思いっきり排気煙とオイルを被って、レンズがオイルまみれになりましたが。

そして萌えシリーズ。
他に、キューポラから半身を出しているドイツ戦車長女の子と、MG34を持ったドイツ戦車長女の子がありましたが、同行者にさっさと買われました。
くそう、欲しかったのに。
他にも、「戦車駐車オンリー」とか「戦車前へ!」とか「地雷に注意!」とか「高射砲注意!」とか色々素敵な看板が。全部欲しいくらいで。
色々まだまだありますが、他のどこかでお見せする予定です。
ちょろちょろこのブログにも乗せますが。
それと、今回のMC☆あくしず(公式)はストライクウィッチーズのピンナップやソフト紹介
記事も載っています。
いつも通り、自分は「ばとしす」と「少女艦艇学入門」を描いています。
ばとしすといえば、絵師のしのづかあつとさんがちょくちょく
ストライク絵を描いてくれるのもうれしいですね。
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501部隊章の現物が到着しました。
山盛りです。
脚本料が飛びましたが、まあこれでいいのだ。
さて、明日からちょっとアメリカに自腹取材に行ってきます。
レシプロの大戦機が飛ぶのは、日本ではめったに見られませんから。
河口湖自動車博物館のレストア中の零戦も、飛べるようにするって噂だけど、日本国内
だと許可が降りないかなあ。
疾風や二式大艇も飛べなくなっちゃったし、ロシアでリバースエンジニアリングして作っ
た隼も日本からは購入希望が一人も出なかったし。
監督やフミカネさんなどメインスタッフで、プレーンオブフェイムとか行ってみたいなあ。
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スタジオに差し入れ。
栄養ドリンクのグレードをユンケルスーパーにしたけど、今日の監督のお疲れ具合を
見ると、ロイヤルにした方が良かったかも。
さて、早い地域では10話が放送されました。
これで私の担当回は終わりです。
思い起こせば、急遽3話のピンチヒッターに入って、その後、リーネ軸を回しててきた
けど、やり残したことが色々と。
こんなのもやりたかったなあ。
ネウロイ襲撃の翌日、全員が非番に。
管制塔に上がってくる坂本、そこにはミーナの姿が。
坂本「どうした、こんなところで」
ミーナ「ふふ、今日はみんな非番だから、安心して休めるようにここで見張っていな
いと」
坂本「そうか、助かる。そういえば宮藤はどうしたんだ?」
ミーナ「ロンドンに行ったわ」
坂本「ロンドン? 足はどうやって?」
笑うミーナ。
ミーナ「トゥルーデが出かけるついでだからって、車で送っていったのよ。あの子もす
っかり柔らかくなって」
坂本「そうか」
ふっと微笑む坂本。窓の外を見ている二人。
過去を思い出す二人。
出会った時の昔話。
そして、影から見ているペリーヌ。
その姿を坂本に見つかり、非番なのに基地に残っていていざという時に備えている
とは流石だ、と誉められ、ちょっと嬉しいペリーヌ。
宮藤たちを降ろしたバルクホルンはハルトマンと病院へ。
ロンドンの街を案内するリーネ、色々な珍しい物に目を輝かす宮藤。
途中、バイクショップで話し込んでいるシャーリーと、それにくっついているルッキー
ニと会ったり、ダブルデッカーに乗ったり、ハロッズで買い物したり。
あちこち歩き回って疲れる宮藤。
リーネ「芳佳ちゃん、この先に素敵なカフェがあるの、行ってみない?」
宮藤「うん、行く行く。リーネちゃんのお薦めなら、喜んで」
カフェに向かうも、満員で相席になる二人。
リーネ「失礼しま、あーーー」
宮藤「?」
席には、エイラとサーニャが仲良く座り、パフェをつついている。
(ところで、パフェっていつからあるんだろうか? フランスの氷菓子パルフェが元ネ
タなはずだけど)
エイラ「こっ、これは珍しい物があるからって、でもお金の持ち合わせがなくて、だか
ら、二人で一つ…」
しどろもどろのエイラ。
サーニャ「エイラがこれは二人で食べる物だって」
真っ赤になって爆沈するエイラ。
四人で楽しく会話、その時に何気なく「芳佳ちゃん」と呼ぶサーニャに反応するエイ
ラとリーネ。
そんな二人を尻目に、会話が弾む二人。
(弾むのか?)
坂本とミーナの大人の過去話と対立させて、宮藤とリーネの子供が今作っていく友
情とその先にある明るい未来を描いていく。
なんて感じで、PVの基地探訪でもやったけど、二人のまったりとした日常とか、バ
ースに温泉入りに行く話とか、ペリーヌの料理で大変なことになる話とか、ルッキー
ニ探して大騒ぎの話とか、色々やってみたかったですね。
もっと書ける腕があれば、この手のネタに設定を自然に絡めていけるんだろうけど。
多分、他のスタッフもやりのこりがいっぱいあるはずだから、CDドラマとかになれば
いいのに。
提案してみようかな。
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501のパッチが完成したとの連絡を頂きました。
サブデュードは試作から色を変更してもらって、よりそれっぽくなっています。
週末には手元に届く予定なので、届き次第スタッフに持って行きたいけど、来週はちょっと。
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そして、何かの作業も進行中。
おお、すごいぞ、視界がはっきりしている。
見える、見えるぞ! 桃源郷だ!
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くぅっ、湯気が、湯気が憎い!
助けて下さい、バルクホルン大尉! 見えません!
D(CUP)-DAYがっ!史上最大の(お風呂)作戦がっ!
DVD待ちかあ、長いな。
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前回お伝えした501のパッチですが、一般販売可能になるかもしれません。
詳しい情報は分かり次第お伝えしますが、販売を具申したところ、可能性を検討
してくれる所までは行きました。
うまくいくといいなあ。
他にも色々営業かけたり、提案したりしています。
作品が広がってくれるといいなあ。
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基地探訪の原稿書くの忘れていた…あぶないあぶない。
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米軍やNASA御用達のお店にお願いして、こんな物を作ってみました。
本物の軍用規格の軍用サイズで作っていますので、フライトジャケットに付けるといい感じかも。
これはまだサンプルですが、完成版が上がってきたら、声優さんやメインスタッフに差し上げるつもり。
本当は、これがDVDの特典とかになればいいのになあ、と思いつつ。
コスト的に結構かかるので、無理かなあ。
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さて、最速の地域では8話が放映されてました。
今までとは違う流れになったので、驚く人もいるかと思います。
個人的には、ウィッチと整備士の関係は、ハルトマンと”ビンメル”メルテンスのような
エピソードも好きですね。
まあ、その辺りはアフリカの魔女とか次のとかでやるということで。
9話も湯気か、揺れる揺れる。
10話は規制されるとなにやっているか分らなくなりそうだから、薄くなって欲しいな~
無理かな~。
それはともかく、秘め声CDですが、エイラとサーニャ聞いてるとなんかトリップしそう。
あれは癖になる。
1巻目は編集に6時間もかかったとか。
大変だ。
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みなさま、コミケお疲れ様でした。
もの凄い勢いでお客様がいらっしゃって、トイレ前に待機列が出来、コミケスタッフ
さんが3人掛かりで列整理と誘導をしてくださったほどです。
お陰で、大きな混雑もなく(売る方は地獄でしたが)無事1208に搬入数全部が無く
なりました。なんと、スタッフ取り置き分も無いという状態で、野上さんの元にもブツ
がありません。
さて、多分本日から店舗でも販売されるとは思いますが、その状況を見て増刷の
検討に入ります。
この本は欲しい人には出来るだけ行き渡るようにしたいと考えていますので。
(なので、コミケ価格で店頭卸したいと野上さんに言われたのを、ダメ、極力店頭
とコミケの価格を近付けろと言ったら、思いっきり泣かれました)
ただ、我々としても上限がどこまでなのかがまったく読めないので、むやみな数を
作れないというのもあります。
昔、出版社にいた時聞いた怖い話として、ある超ベストセラーになった本が、まだ
いけると判断して一挙に大量増刷したら、その分がまるまる売れ残って、それまで
の利益がふっとんだというのがあります。
実際、あるベストセラーになった本に関わった事がありますが、その時は毎日毎日、
担当店舗の在庫数を確認し、メディアでの露出などがあるか否か確認、グラフを付
けて伸びが鈍るかどうかずっと調べて、それから上層部が増刷を決めていました。
ですので、今後の状況はもう少々お待ち下さい。
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ストライクウィッチーズ史上最大のバカ回、7話も一部地域では放送されました。
実にフリーダムです。
天使に愛されたキャラ、ハルトマンのフリーダムすぎる話でした。
そして、終戦記念日に戦わない話を持ってくるのが、ストライクウィッチーズ。
浦畑さんのシナリオを見た段階で、もうバカだろ!と思っていたんですが、八谷
さんのコンテがまたこれが可愛いのに、ますますとんでもなくなっていて。
でも、ダビングで高村監督の、バルクホルンの「ぱちん!」の音はもっと大きく!
という姿は見ていて、その情熱には涙が出ましたが、何か間違っている気も。
そして、8話。
フラグは折るためにある。
あ、そうそう、アフリカの魔女の見本誌が来たそうです。一安心。
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ストライクウィッチーズには、色々な小ネタが仕込んであります。
こうした小ネタも含めたムック本なんて作ってみたいけど、イカロスさんとかどうかなあ?
でも、イカロスではアニメムックは難しいかもなあ。
そんな中で、ネタを一つ。
赤城と随伴艦を陽炎型にして貰ったのは、私のわがままでした。
最初は他の艦の予定でしたが、設定的にそれはどうなのかと思い、色々動いて赤城の
データを使わせて頂けることになったのです。
さて、それではなぜ、坂本と宮藤が乗っていた遣欧艦隊の空母は赤城だったのか、と。
赤城という名前の艦は、空母の前にもありました。
それは、改摩耶型とか赤城型と呼ばれる砲艦で、日本初の全鋼製の軍艦として1890
年に竣工しています。
そして、1894年の黄海海戦に出撃、その時艦長の坂元八郎太少佐は被弾して戦没し
ています。
その戦いぶりを称え、坂元少佐~赤城の奮戦という歌も作られたぐらいです。
そして今回、坂本が少佐になった(空母の飛行隊長のポストは少佐でした)ので、坂本
少佐となれば、当然艦は赤城だな、と思ったんですね。
三段空母時代で行きましょうと提案したんですが、まあ、そこはさすがに無理でしたね。
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今週は火曜日は朝帰り、今日もさっき帰ってきたので、ストライクウィッチーズの放送は
見られなかった。
まあ、一週間前に白箱では見ているんだけど、やっぱりリアルで見たいよね。
それはさておき、知人が「痛車倶楽部」というムック本のライターをやっていて、それで
ストライクウィッチーズの痛車を作りたいと申請してきた。
角川さんに通して、許可を貰ったら…あー、アルファロメオ・ジュリアですか。
もったいねぇ、というか、出来が良すぎ。

イタリア車で痛車だから、キャラクターもルッキーニだったんか。
だれが面白い事を言えと。

現物を見た声優さんが、「あれ、私の絵は?」と口々に言ったのは内緒です。

すいません、あなたがたの痛車を作るのには、メッサーシュミットKR200とか、
三菱ギャランとかスバル360がないとダメっす。
…でも、ルッキーニなら、本当はフィアットパンダとかかしらん?
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「何で同人誌なんて作るんですか、K川から出して下さい」なんて質問が来ました。
えーっと、出したいのはやまやまですが、商業出版というのは、まだ売れるかどうか
分らないものを簡単に出したりはできないのが実情です。
売れるかどうかのリサーチ、売れるとしたらどの程度の数なのか、そしてどんな内容
にして、原価はいくらで、経費や固定費がこのくらいで利益率がこのくらいとか計算し
て、稟議を通して、それから動きます。
ある程度先まで出す物が決まっているので、急に出すのも難しいです。
それに対して、同人誌は極論書き手が腹を括ればだせます。
印刷代や諸経費などのお金も自腹ですし、他に対するリスクは最少ですみます。
そして原稿さえ上がれば、形になります。
今回の原稿は本来他の所で載せる予定のものだったのが、諸般の都合でそれが
難しくなったので、こんな形で世に出ることになりました。
快く承諾して下さった関係各位には大変感謝しています。
願わくば、黄の14の活躍が、他のメディアでも見られますように。
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さて、ストライクウィッチーズ6話も最速地域などでは放送されました。
佐伯さんのリリカルな脚本が素晴らしい、良い回でした。
泣ける。
そして、7話の規制も泣ける。
感動話の後にダメ予告を持ってくるのがストライクウィッチーズです。
※書き忘れましたが、さーにゃんのぬいぐるみはネコペンギン。
どうやらあの世界の人気グッズみたいです。
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最近、スタジオに行く時は何かしら差し入れを持って行く時が多いです。
その差し入れも、栄養ドリンクが一番多かったりもしますが。
箱で20本持って行ってもすぐ無くなるので、この間は1梱包50本+20本担いでいきました。
……次の日にはほとんど無くなっていました。
あれ?
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さて、夏コミのストライクウィッチーズ同人誌続報です。
野上さんの漫画の他に、私のテキストが現時点で19Pほどあります。
通常の世界観説明や設定説明はDVDでやるので、それとは違った形になります。
もうちょっと増やそうかとも思いますが、何が載っていたら嬉しいのかな?
また、コミケ以外での販売も何とかなりそうです。
ある程度限界はありますが、地方の方にも手にはいるようになると思います。
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見た、さーにゃんいい子や、泣けた。
いい話だ。
しかし、光が。ガッデム!
そして、予告で全部持って行かれた。
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また規制?
奇数回は2バージョン、偶数回はDVDでのパターンになりそうな…って、その先に本命
が待っているか。あれこそデンジャラス。
しかし、6話は女の子同士が友情を深めあう、美しい話なのに。
これはあれか、エイラがオヤジキャラだからか?
そして、同人誌続報。
なんてこったい、野上さん48Pも描いてきた。バカだなあ(誉め言葉)
他にも入れる物があるから、これじゃあ、ひょっとすると80Pとかの本になるかも。
公式の世界観や設定はまずはDVDで解説となりますが、まあ、そこでは書ききれない
部分とかは拾いたいですね。
とはいいつつ、DVDのブックレットも、書いても書いてもページが埋まらない。
数えてみたら、ラストエグザイルのブックレット以上テキスト書いているよ。
まあ、あっちは全13巻であわせて18万字で、こっちは6巻だから1巻に2万字以上書い
ても、12万字と総数で超える事はないだろうけど。
秘め声CDも全部新録だから、こっちも大変。
やっぱり、少佐やリーネちゃんとかみんなに「好き」とか「起きて」とか言って欲しいよ
ね。自分は言って欲しい。
あくしずの〆切も来ているのに、ヤバし。
んでもって、最近私が何やっている人なのかという、どう答えたもんだか困るメールが
来ます。んーーー?確かに何をやっているかというと、作品世界の全部を知っている
人、ってなるんだろうか?
キャラクターは、それぞれのメディアミックスの作品を手がけて下さっている人たちが
転がしてくれて、大本の絵は島田さんの娘みたいなものです。
で、私がやっているのは、そのキャラクターたちが遊ぶ器を作ったり、どういった生活
をしているのかとかを作ったりしている感じでしょうか。
企画立案から営業、各種調整、販売宣伝に関する意見提案とか、まあ要するにどこ
にでも顔を突っ込んでいる立場ですね。
あれとかこれとかも決まるといいなあ。
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さて、夏の某イベントですが、今回はストライクウィッチーズ本です。

表紙は当然島田フミカネさん描き下ろし。
中身は、野上武志さんが描き下ろし漫画30P以上を鋭意制作中。

こんなキャラクターラフを頂いています。
表紙の左にいるブリタニア陸軍所属の陸戦用装甲歩兵少女、マイルズ少佐です。
舞台は、あのハルファヤ峠。
二次創作ではなく、あの世界にはこういった戦いもあったんだということを紹介する作品です。
内容的には、漫画の他にもプラスアルファを鋭意制作中。
場所は、8月17日(日)東地区ネ03a「うに道楽」03b「Firstspear」の予定です。
コミケに参加できない人のためにも、他の手段でも購入可能にできるか、今関係各所と交渉しています。
それと、残念なお知らせですが「蒼海の世紀」は今回は延期となると思います。
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スチームジャミング濃い、4話濃いよ!
くそう、あの不自然な湯気、横からうちわで扇いでしまいたい。
大人の事情だなあ。
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さて、ストライクウィッチーズ公式サイトに、3話の予告がアップされました。
たゆんたゆん揺れてますね。
その次の4話で、とんでもない修正原画を見たんだけど、あれは大丈夫だろうかしらん?
あそこは、高村監督が修正したカットかな?
流石、少佐、全開ですね。
DVDにはこのまま入れてね、って言ってきたけど、気になるなあ。
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さて、ストライクウィッチーズももうすぐ2話の放送です。
あー、心臓に悪い。
心臓に悪いといえば、今日は朝から出ていて、天辺回ってから帰ってきました。
途中、電車が事故で止まったりしつつ、家に帰ってきて、ブログを見てみると…えーと
このアクセス数なんですか?
昨日も遅くに帰ってきて、あーアクセスあるなあ、どっからかなあ、なんて思っていたん
ですが、それでも3000アクセス程度。
しかし、今日はその倍の6000アクセスって…ユニークアクセスでこの数だから、カウン
ターだけなら10000近く回ってるし。
公開してから40000アクセス程度しかなかったのに、ストライク恐るべし。
で、リンク先を見てみると、1/4ぐらいはにゅーあきばどっとこむさん
からのアクセスなんですが、残りの大部分は、某大手掲示板。
ひはー。
どれどれとリンクをたどってみると、うわ、何この分量。
すいません、とてもじゃないけどあの量は読めません。
でも、ちょっと見たら少佐の素敵なAAがあって、昨日は早速使わせて頂きました。
パソ通時代からの人間なので、容量を使うAAにはどうも抵抗があったんですが、いやあ、
あの少佐はいいですよ、わっはっは。
そして、もう一つ驚いたのは、もの凄い力の入っているキャラクターリストを見せて貰った事。
気になる部分はありますが、凄い良い出来ですね。
これも、同じく見ている方が作っているそうで、その努力にただただ驚くばかり。
色々と心臓に悪いですね。
そうかー、あそこが修正になったのかー。
うん、自分が間違っていたよ、そうだね、あれは気になる。
ちなみに、桃の季節はまだですよ。3月では、まだ白い何か。
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携帯で書くといかんな、家に帰ってから見直すと、文章がよろしくない。
___
, . :‐: : ̄: : : : :.`丶
/: :./ : : l: :.ヽ:.ヽ : : : :ヽ
. /: : :./:l: : : |l.: :.ハ :ハヾ__ _ヽ
〃: :./|l:|.: : :ハ: :: :ハ: :ハヾー--:ハ
ハ:.: :.リ⊥  ̄/イ´ ̄` }ニ彡ノ:ヽ
. {! L ハ 〃Y r===、 Yr‐ 、:.:.ハ 大人の社会というのは色々あるよな、
}〃丿, 〃.ぇ } }: :.:.l わっはっはっ!
├‐' r-―┐ ! __,ノ!: : : l まあ、気にするな、宮藤!
ヽ ∨ ノ ィク_ |ト.: : l
>、 ー , ...::::|⌒ヽ. |!ヘ:.: l
`¨T:::: _,.ィ゙! l! V::|
「V´ ,⊥-==ー戈{
/゙゙fニニア゙イ」 -‐ 彡'゙¨ ̄ / ハ
. / / ヾノrぅ ´ 〃 ー---ハ
r'゙〃 / 〈  ̄¨''ー--}
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さて、ストライクウィッチーズも昨日のMXで関東圏では一通り1話が放送されました。
九州方面とBSはまだ流れていない所もありますが、如何だったでしょう。
私は大変楽しんで見て、その後無事に放映された安心から気がゆるんで、風邪でぶ
っ倒れていましたが。
それはさておき、大人になりきれないコドモの我々が、自分たちの見たい物を魂を削
りつつ作った作品ですが、世の中には大人の事情というものがあります。
こんなのが自分が見たい、こんなのをみんなにもお見せしたいと思っても、そこはそれ、
世の中誰が見ているか分りませんので、色々なことが起こります。
ちょっと前に、ガン×ソードという作品に関わっていました。
あの作品でも、パリカールというロバ(みたいな生き物、哺乳類ベコ目という謎の種類
として文章設定を作ったりしましたが)が、何故か大活躍した回がありました。
DVDではその回でパリカールがいなくなったりしていましたが、何があったんでしょう。
これがきっと大人の事情という奴なのだと思います。
そういえば、放送局によって流れる内容が違うなんて事もあるそうですね。
これも全然関係ないですけど、眼鏡をかけている人間としては、湯気って困りものです
よねえ。何も見えなくなっちゃいますし。
ピンク色の何かとか、そんなのは全然見えません。
それがストライクウィッチーズとどう関係あるかというと、大人の事情なのでコドモには
よくわかりません。
でも、きっと自分たちが作りたかった映像はDVDに収録されるんだろうな、って。
そーいや、ぱんつじゃないから恥ずかしくないとは言ったけど、それ以外の部分は特に
何も言及してなかったっけ。
他の部分に関しての説明を求められると、あー、そりゃ困ったね。
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さて、ストライクウィッチーズも放映直前となりました。
公式HPで、番宣も出ています。
1話の納品もすでに完了していて、先週白箱を見ましたが、いやあ5年越しでやってきた作品が無事完成した事に、思わず感涙にむせんでしまいました。
高村監督を始め、各スタッフが頑張って下さったので、とても素晴らしい。
PVの時にこだわった銃の音やエンジン音も、今回もしっかり踏襲されていますし、監督が特にこだわられた部分もしっかりと。
でも、さすが絵描きの人だけあって、更なる上を追求しようとする姿勢には、ただただ驚くばかりです。
音楽も、時代にあわせて生楽器を使用しましょう、なんて大英断があって1クールのアニメとは思えないくらいです。いいなあ、やっぱり。
そんなこんなで、公式HPのアクセスも大幅に伸び、国内のみならず海外からも多くの足跡が付いています。
アメリカやアジア圏から多いのは当然ですが、欧州でトップクラスに多いのがフィンランド。
やはり、ユーティライネン効果でしょうか。
個人的には、カタヤイネンとかも好きなんですが。
(今ならライコネンとか)
そして、島田フミカネさんが、ご自分のBLOGで世界観などに関する直前説明をしてくださっています。
本来、公式で載せるべき情報なのですが、諸般の事情で対応出来ていなかったので、大変ありがたいことです。
2005年春にQ&Aを用意したのですが、この時点からほとんど設定周りの内容はぶれていないんだなあ、と読んでいて痛感。
ヤマグチノボルさんの小説版の3巻、「スオムスいらん子中隊はじける」も無事発売中。
百合度が300%ほど増していますが、それ以上に後書きが圧巻です。
ヤマグチさんの愛がどこにあるかがよく分ります。
いやあ、すばらしい。
帯をみるとわかりますが、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」キャンペーンも実施中です。
このキャンペーン名を見て、「スニーカーの担当者さんの頭には何が詰まっているんですか」「愛と希望です」というトンでもない会話があったのは内緒です。
というわけで、皆様是非よろしくお願い申し上げます。
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さて、「MC☆あくしず」も9冊目。
公式→
今回はドイツ本土防空戦です。
空繋がりもあって、ストライクウィッチーズに関しても、こっそりと。
私はいつも通りばとしすと少女艦艇學入門。
今回のばとしすは、最近のあくしずには何か足りないなあと思っていた、アレを投入。
そうだよ、自分のイカロスでの発端はアレだったじゃないか。
ケモ耳分は前回補充したけど。
で、少女艦艇學入門は巡洋戦艦。
足は速いけど、薄着でちょっとドジっ子、しかも良い所のお嬢様で大食らいだ!
んで、野上さんの新作、「萌えよ、戦車学校」もついに3冊目!
ティーガーフィーベルに書いてある内容が理解出来ない、なんて泣き言を吐いていたのも過去の事で。
一方、ストライクウィッチーズはこの間ダビングが。
おお、色が付いて動いているよ、すげーよ。宮藤可愛いよ。
長岡成貢さん(天地無用!の音楽はよかったなあ……って、考えてみるとストライクのスタッフって、結構天地関係者多い?)の音楽もいいし、効果音もPVをきっちり踏襲して頂いて。
うむ、エンジン音や機銃音がちゃんと聞き分けられる。
ああ、早く完パケ見たいなあ。
……色々やらなきゃ。
独立U局系での放映だから、系列局しかない北海道では流れなくなったのが、ちょっと残念。
実家では見られないけど、まあ見られると恥ずかしいというか。
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さて、更新がまばらになっているのはいつもの事ですが、現在「ストライクウィッチーズ」の作業で大忙しです。
自分の担当分のシナリオは抜けましたが、島田さんも書いてらっしゃった通り、アフレコが始まっています。
当然、アフレコがある以上カッティングも始まっていて、ダビングも始まります。
主題歌の収録もあるのですが、そこまでは行く余裕がありません。
OPは無理でも、EDくらいは一度くらい行ってみたい気もしますが。
2話のアフレコでは、声優さんたちが発進シーンを見て、「あのプロペラぶつからないのかな」なんて声が。
それに対して他の方が「ギアがあって、ぶつからない様にしているんだよ(それはプロペラ内からの機銃発射用の同調装置の発想ですね、なんてマニアックな)」
「ペラ枚数が少ないからじゃない?」
「あれって実体が無いからじゃなくて?」<それ正解と全員で突っ込みを入れてました。
みんなよく見ているなあ。
まあ、2話は多分シリーズ最多の男性数でしたが、なんだろ、みんな声が渋すぎ。
最近の作品では、軍人をコミカルに描く事が多いらしく、硬派で渋い声にはしない場合も少なくない、と。
女の子が中心の作品なんだから、大人は格好良くないとね。
絵も総作監さんや総作監補さん、メカ総作監さんが頑張って下さっているので素晴らしく、完成品が早くみたいですね。3Dシーンもここまでやるか、と。
○○とか○○型の元のモデリングだけでも素晴らしいのに、それが動いているなんて。
銃も、実銃の取材に行って来たのが生きていそうな。
ラスエグが終わって次に立ち上げた企画として、2003年からずーーーーーっと今までやっていて、ついにここまで来たので、感無量ですね。
途中、ドイツさんが出たり、メカ娘が出たり、スカイガールズがOVAからTV化されたりして、島田さんのデザインを取り巻く状況も大きく認知されるようになりました。
コンプエース誌でのコミカライズも再始動、これももうすぐコミックになるでしょう。
って、セブンアンドワイに載ってる! 7月25日発売なんだ、へーー。
小説版の3巻も、公式に発表になりましたし、まだまだやる事が山盛りです。
そんなんで、相変わらず暫く忙しい日々が続きます……って、忙しくない時期ってここ10年以上記憶にないわ。
貧乏暇無しって奴ですな。
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さて、年が明けてからさっぱり書く暇がありませんでした。
そんな状況でも、新刊は出ます。
普通にMC☆あくしずも8号目。

公式→
今回はチハ特集です。
私はいつもながら少女艦艇学とばとしすの連載。
しかし、今回はこの原稿が難航しました。
というのも、他の仕事が忙しくて。
あちこちで発表されていますし、あくしずにも載りましたが、ストライクウィッチーズのTVアニメが今年の夏放映予定で動いています。
本読み(シナリオ会議)だけじゃなく、コンテ打ちや宣伝戦略会議にも参加していて、結構ばたばたと。
アフレコ日程もほぼ確定していて、これも始まるとまた忙しくなる、というかこの頃になるとかなり大詰めに。
そうそう、ストライクウィッチーズのコミックも、たなか友基さんによってコンプエース誌で連載中です。
他の作品も含めて、結構アニメが忙しい状況になっていて、物書きが遅れに遅れています。
おかしいなあ、アニメの仕事が減るので物書きの仕事にシフトしたはずなのに……。
仕事があるのは良いことなんですが、予定が崩れまくっていて、ちょっと大変。
それから、野上武志さんがアワーズで連載中の「月の海のるあ」もコミックの1巻が出ます。
なんか、やたら厚い本になりそうな気がするんですが、気のせいですかね。
あれこれ入れてページ増やしちゃったから……。
そんなんで、まあ書く回数は今後も暫く少ないと思いますが、色々宜しくです。
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MC☆あくしず(→公式)も気がつくともう7号、今回は戦艦特集です。
戦艦特集ですから、当然ばとしすもピンナップに出張しております。
今回はクリスマスです。当然、クリスマスならあーんな格好やくーんな格好に。
少女艦艇學入門は正規空母です。
女王様ネタは戦艦でやったし、空母はつるぺただろうとの持論からお母さんキャラは却下。
それに、そのネタは潜水空母でやったから。
ちなみに、あくしずの予告では未だに昔の名前になっています(笑)
前号でも両方表記されていたりしてなかなか大変だなあ、と。
そして、野上武志さんとチャンピオンREDいちごで暴走中の、セーラー服と重戦車も、ついにコミック1巻が発売!
カバーをめくるとあんなお楽しみがっ!

蒼海の世紀もまずは総集編が登場。
すでにほとんど品切れとなっている、1~3話を収録しています。
こちらはメロンブックスやとらのあなで好評発売中。
そしてコミケは、31日の3日目東1ホールH-51ab「うに道楽」「Firstspear」に参戦。
といっても、私はいませんが。
今回は、蒼海の世紀第6話を予定!
表紙は出来た、コンテも切った、しかしその前に商業誌の〆切りが待ちかまえている野上先生、どうなる?
今回のコラムは、いくつかの艦艇に関して説明予定。
まぁこれも予定……。
あ、そしてラストエグザイルDVD-BOXも好評発売中!
Amazonで豪華限定版も再入荷しました。
そして、近々にアレに関してのご報告が出来るかと思います。
来年は今年に増して色々忙しそうな気配が。
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打ち合わせをやっていると、ラストエグザイルDVD-BOXの肝心のお皿以外の見本が上がってきました。



無駄に厚いクロニクルとか(当初予定よりさらにページ数が増えています)、今回お蔵だし画像もあるイラストカードとか、新規描き下ろしのインナージャケットとかもいい感じ。
ケースも豪華です。

そして、巨大なヴァンシップの箱。
半端無く大きいです。
やばい、複数購入したから、これだけ大きいと置くのに困るかも。
でも、見るたびにシルヴァーナも欲しいなあと思ったり。
やっぱ、作るか。
それと、すでに発売になっておりますが、アワーズで連載中の「月の海のるあ」も無事第三回が載っております。
ちょっとずつ世界観が見えつつある感じでしょうか。
次号はるあの秘密が……。
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さて、野上さんのアワーズで連載している「月の海のるあ」も第2話、チャンピオンREDいちごで連載している「セーラー服と重戦車」も第4話が載りました。
しかも、セーラー服と重戦車はコミックの情報も出ております。
発売日は12月20日。
るあはまだ序盤で、キャラクターと世界観紹介がメインです。
色々これから見えてくる所でしょうか。
まだ揃っていないキャラもいますし、るあって何者?とか。
次辺りは、艦の説明もしなきゃならないですしね。
それに対してセーラー服と重戦車は、顔見せはようやく終了。
次からは話が色々展開していく予定です。
あーんな話とか、こーんな話になる予定。
百合展開とかも増える?
因みに、今回は野上さんが大先輩にお手伝いをして貰うという状況だったりも。
それと、日本GPに行ってきたけど、そのあまりの運営のクソっぷりに、暫く書く気力を失っていたのは内緒だ。
素人が見ても、あの道路に大型バスを通すのは無謀、って判るのに、運営側は地図だけ見て実際に試していないのが明白。初日に、大型バスが急坂を下るのに、がくがく揺れているってのは危なすぎ。
しかし、地図上ではほとんど標高差が無いから、無視したんだろう。
まさに、旧軍のインパール作戦と同等。
陸軍参謀本部の秀才が陥った無能な作戦指導と同じ事が繰り返された。
想像力のかけらもない人間が運営するとどうなるか、という悪い例だ。
この辺りは60年前と何も変わっていないんだなぁ。
今後絶対富士には行かない。
行くなら再来年の鈴鹿か、来年なら海外。
シンガポールとか、公道でナイトレースなんて魅力的。

写真は2日目の夜のバス待機所。
自分は4時間待ちで、最長は6時間半待ちだったらしい。
しかもアナウンスなどはほとんど無し。
2時間歩けば最寄りの駅まで行けるんだから、それなら最初から案内しろ、と。
トヨタとJTBとフジTVが大嫌いになる。
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さて、本日発売の「ヤングキングOURS」にて、野上さんの「月の海のるあ」が連載開始です。
巻頭カラーで今回は42Pです。次号もカラーらしいですよ?
主役メカが零式水上観測機で、主役艦が一等輸送艦22号という、妙な所にマニアックな漫画。
いや、でもミリタリーな知識は別に必要ない、普通に少年の冒険活劇物を目指しています。
漫画の後のコラムをこっそり書いていたりもします。
しかし、一番笑ったのは巻末の作者コメントだ(笑)
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ラストエグザイルDVD-BOX、品番が変更になりました(会社名変更にともない)。
それに伴い、アマゾンで今まで注文したのがキャンセルになっております。
当然自分の注文したのも、キャンセルされておりました。
もちろん、ブックレットや小説を書いているので、商品は頂けるのですが、それでも別途買っています。
自分の関わった作品は、やはり自分でお金を出して買わないと。
んで、瞬間風速ですがアマゾンのDVD全体で、豪華限定版が1位になっています。
さっき見た時も、まだ6位と驚異的な順位。
自分の原稿は全て納品済みで、だいたいは校正が終わっているような状態です。
まぁ、小説は赤入れをしたのがまだ戻ってきていませんが。
だいたい最終作業になっている頃かと。
ページ数の都合で、前回のDVDのブックレットに入っているけど、今回は収録できなかった内容などもあります。
というか、前回13巻あわせて16万字書いているので、それだけで一冊の本になるんですよ。
で、今回のクロニクルも当初256Pとお伝えしておりましたが、カラーがもう一折り増えたりしています。
チェックしてもチェックしても終わらないページ数でした。
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さて、気が付くと8月になってずいぶんたっていました。
実は今月になってから、家で缶詰になって原稿書き三昧で、全く外に出ていない日が続いておりまして。
で、野上さんと作っている蒼海の世紀も、無事昨日入稿。
今回は、蒼海世界の背景資料として年表や世界の状況、坂本商会に関してとかを22Pほど書いております。
これで大体、あの世界がどうなっているのかの概要が掴めるかと。
本来は、これだけで一冊にしようと思っていたんですが、まぁ分冊になるとそれはそれで買う人も面倒になるだろうということで、内容を減らして本誌と一緒にしました。
これで、無事コミケ当日には会場に並ぶことでしょう。
ちなみに場所は、コミケ3日目の8/19(日)、東地区フ-01ab「Firstspear」「うに道楽」です。
「うに道楽」の新刊はありません、すいません。
DVD-BOXが出ることもあって、ラスエグ本を出したいなぁとか思っていたんですが、DVD-BOXの原稿が思ったよりも大変で。
あ、因みにラスエグDVD-BOXの原稿はもう全部出しました。
でも、余裕があればもっと色々書きたかったんですが。
その辺りは、別な機会で何とかできそうなので、そっちでやる積りです。
んで、缶詰になっていたのはその原稿をやっていた、ってわけでもなくて。
ある書籍の原稿を書いていたんですな。
まぁ最後になってから脂がのってきたのはアレですが。
それとか、新企画の企画書を書いたり、アニメの資料を作ったりと。
その辺りが片付いて一段落したので、次は某ゲームのシナリオ作業とか連載の原稿とか、新作にようやく取りかかります~。
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一応、自分の本業はアニメの企画や文芸となっています。
そして、今現在で08年予定を2本、9年予定を1本、期日未定に1本関わっています。
それぞれ毎週打合せがあって、少なくとも3時間位は続きます。
往復の時間を考えると、5時間や6時間、ヘタすると半日は拘束されます。
で、これの収入がどんなもんかというと?
ゼロです。
ぶっちゃけ、交通費やお茶代や飲み代などで足が出ています。
まあ、そんなのは大きな額では無いですが、それ以前に問題なのは、同じ日に打合せが2つの時もあるので、週に3日くらい打合せで潰れる訳ですね。
下手すると、1日に3つ打合せが被る事もあります。
そうすると、もう1日何も出来ません。
そして、それらの打合せ用のメモを作ったりするので、1日や2日平気で潰れる訳です。
週に5日くらいは、打合せとその準備で潰れたりする訳ですね。
そこまでやると、土日のどちらかはまず使い物にならなかったりします。
すると、最近の本業になりつつある物書きの仕事にも大きく支障が出てくるわけで。
書ける日が、週に1日くらいしかなかったりもします。
小説などの文章を書くのには、アニメ企画モードから頭の切り替えが必要で、それにはある程度の時間がかかります。ですが、打合せでその切り替えが出来ないと、1日空いた日があっても、全然書けなくなったり。
アニメで収入が無いので、物書きでお金を稼がないと生きていけないわけです。
しかし、その物書きをする時間がどんどん少なくなっていくわけですね。
この悪循環に今は入り込んでいるわけです。
ではなぜ、それだけ関わっている仕事でお金が出ないのでしょうか?
それがアニメ業界の貧しい所です。
オリジナルアニメを作るのには、まじめにきちんとした物を作ろうとすると、大体3年かかります。
ではその3年で関係スタッフにお金が出るのはどの位でしょう?
3年? 2年? 1年?
実は最後の1年の実制作に入ってから、というのが大部分です。
最初の1年は企画開発時期で、どんな作品にするかとか、お題が決まっているならそれをどう料理するかとか、キャラクターデザインやメカデザインを誰にしようかとか、監督や脚本は誰がいいだろうか何て事を、マーケティング含めて考えます。
場合によっては、どのメーカーと組むのが良いか、メディアミックス戦略とかゲームとかはどこと組むのが良いのかまでも考えます。
お金の集め方、回収の仕方までも考えたりもします。
それらのアイデアが固まった所で、メーカーに営業して行きます。
オリジナルが、ある特定の監督やクリエイターに偏るのは、ここの課程があるからです。
メーカーに営業しても、普通企画の善し悪しは先方さんも判断が難しい所です。そこそこ出来る人なら、企画書から判断出来る場合もありますが、上層部や最近の若手にそれを理解させるのは難しい場合も多いです。
同じ企画なら、過去に実績がある監督などの企画の方が通りやすいわけですね。
あの人の作品なら、前にあれだけ売れたから、今度も行けますよと言えるわけですから。
ここで例えばアニメのパイが100あるうち、オリジナルが10だとしたら8くらいがそんな企画か、プロデューサー主導の企画に食われてしまうわけですね。
プロデューサー主導の場合は、こちらから営業する事はありません。
メーカーから「こんなのやってよ」と来るので、向こうが気に入りそうで、でも自分達もやりたい物を提案していく事になります。でも、こっちが楽かというと、プロデューサーの意向が強いので、それを納得させなければならないのが大変です。
プロデューサーはそれぞれ好みがありますから、それをうまく取り入れて行かなければなりませんので。
で、この段階ではお金は1銭も出ません。
企画が通っていないわけですから。
では、企画が通ったらお金が出るか?
これも出ません。
まだ予算も内容も決まっていないし、先方さんだって、脚本も読まずにお金は出しません。
監督と脚本家と何度も打合せをして、シリーズ構成を作らないとならないですし、プロデューサーがその構成にGOを出すまで練る必要があります。
これに2年目の半分は軽く食われます。
その間にキャラやメカのデザインラフが出始めたりして、それで更にキャラのイメージが固まったりもします。
でも、まだお金は出ません。
そろそろ脚本にも取りかかる時期、この頃になって漸くお金が出そうな気配です。
理想は、脚本は放送開始前に全話終わっている事です。
2クール26本の作品だと、月に3本決定稿が出れば良い方向でしょう。
すると大体9ヶ月、まあ普通1年はかかる訳ですね。
脚本を何本か見て、そろそろ契約が固まりそうな状況、お金の臭いがしてきます。
でもここでも安心は禁物、ここまで進んでいても企画が頓挫する事もあるわけで。
実際、ここ最近で2作品、シナリオが最初の4本くらいまで進んでいて、キャラデザやメカデザも進んでいたのに中止になった企画があります。どちらも収入は0です。
これだけかかるとなると、普通原作物やりますよね。
極端な話をすると、風の噂ではある原作物は、放映3ヶ月前に監督や脚本が取りかかっても放映に間に合わせる事が出来たとか、もっと短い期間でなんて話もちらほら聞こえます。
3ヶ月前は大体アニメ雑誌に情報が出る頃、この時点でスタッフに「未定」があると色々危ないんだなぁ、と思っていただければ。
ここまで極端でなくても開発に時間がかからない上に、原作の数が分かるからスポンサーもGoを出しやすいわけです。
今のアニメ業界は、会社の方向性としてオリジナルを作ると決めて、そのために内部スタッフを抱えている一部の例外を除いて、これほどオリジナル作品が作りにくい状況となっているわけです。
まぁ、そんな状況ですからある程度作れる人は、他へ流れていっちゃうわけですが。
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さて、本日は「ヴァルハラの戦姫~戦闘国家の饗宴」の発売日の予定です。
しかしながら、メロンブックスに行った所、6日夕方入荷と書かれておりました。
どうやら4日月曜日に取り次ぎ搬入になったっぽいです。
それは一般書店では明日発売は大丈夫なのでしょうか。
今回は色々後手後手に回っていて、心配です。
あちこちに献本したいのですが、自分でも新刊が入手出来ていない上に、発売が遅れるのなら、海外取材にぶちあたって遅れそうで怖いです。
本日、某所の偉い人にお渡ししてきましたが、本来配りたい冊数の半分以下しか無くて。
見本誌だけでは、全然献本に足りない状況ですから。
悩ましいものです。
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ようやく、ヴァルハラの戦姫~戦闘国家の饗宴~発売直前です。
というわけで、見本誌が来ました!
わーい。
昨日は、さるアニメの打入りで、久々に朝帰りだったので届いてすぐに見られなかったのが残念。
来週の頭には店頭に並ぶのでは、と。
長かったなぁ。
おっと、今現物を見たら、中表紙に「書き下ろし萌え架空戦記」とか書かれている~。
そうか、そういうジャンルなのか(笑)
懸念された、見開きカラーイラストも無事収録されてました。
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さて、既に発表になっておりますが、ラストエグザイルのDVD-BOXが出ます。
Amazonでも豪華限定版と限定版が載っています。
なんでも、完全受注生産らしいですね。
で、このブックレットですが、前回のDVDに収録した物を、そのまま再録する訳じゃないんです。
何せ前回のDVDが総字数16万字、しかもあの小さな文字で書いてあるので、新たに台割を作ったらなんぼあっても入らない入らない。
エアリアルログが128Pで、今回がサイズが小さいとはいえ256P+小説40P(どちらも表紙裏表紙除く)となんですか、という分量。でも、入らない部分は入らない。
それと今回の仕様上削らないとならない部分もあります。
逆に、同人誌の内容とか新しい内容とかも入れるようにしています。
文章自体も今見るとあれ? というのがあるので、全面的にリライトをかけています。
まぁ今鋭意執筆中なので、乞うご期待というところで。
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さて、自分の本業というか一番時間のとられる仕事は、アニメの企画開発です。
企画開発ってのが、何かというと、ぶっちゃけ、0から作品を作り出して、どのようなユーザーに見て貰うことを考えて、どこからお金を出して貰って、どうやって回収するか、そこまでをやる所ですね。
時々何かを勘違いしたのか、企画ってのは、アイデアだけを出していればいいなんて思っている人がいるんですが、実はアイデアは企画作業の一端でしかありません。
確かに国語辞書的には企画というのは「計画をたてる、立案する」という意味です。
では手元にある角川新字源で企の字は「くわだてる」、画の字は「はかりごと」で、企画で「くわだてはかる」という意味です。
さて、どこまでを「くわだてはかる」のが企画なのでしょうか?
実は、アイデアを出し、もしくはアイデアを探し出し、それを前述の通り、どうやって売って、どうやってお金を回収するか、そこまでを「くわだてはかる」のが企画の仕事です。
ですので、企画に求められる能力は、マーケティング能力、時代を読む能力、アイデアの可否を見極める能力、そしてお金の臭いをかぎ分ける能力、クライアントなどにこれがお金になることを納得させる能力です。
そして、それを完遂するのには、どの監督、どの脚本家、どんな音楽、どんなキャラクターデザイン、どこのスタジオで作業し、そしてどの要素を重要視すれば、お客さんが納得するかをスタッフに納得させられる能力が必要です。
当然、これらのスタッフを選んだ以上、それらの人とコンタクトをとって、OKを貰うのも能力のうちです。
特にクリエイターさんはいい物を作りたいという意識が強いですから、時にはそのいい物と売れる物の乖離が生じることもあります。そこのすりあわせも企画の重要な仕事です。
いい物が売れるのなら、パソコンの世界は別な世界になっていたでしょう。
ああ、それでわかるように、どんな宣伝をするか、それもある程度企画の仕事でしょうね。
あとはちょっとだけ、本当にちょっとだけ面白いアイデアがあればいいですね。
それは自分が面白いと思っていて、その作品でやるべきことがこれをやれば売れる、というのをぶれないようにする信念といいかえてもいいですが。
これらをやるのはある意味プロデューサーと同じなのですが、実際企画はプロデュース能力が無ければ存在意義はありません。
その作品を成立させるために選んだスタッフをプリマとして、そのプリマを思う存分踊らせて喝采を得させる仕事、それが企画であり、プロデューサーなのです。
さて、そんな仕事をつらつらと気が付くと10年以上やってきたわけですね。
で、新規に開発する作品が、次々とやはりあるわけです。
自分は好みが偏っているので、その偏った部分での作品を幾つか仕込んでいるわけで、当然アレとかナニの続編とかってのもあります。そして、軍事とSFと歴史の人ですから、そのジャンルをきっちり追求してみようかなんても思うわけで。
どれもジャンルとしては冬のジャンルですが、自分も執筆している「MC☆あくしず」のように、やり方次第ではユーザーは確保できるわけです。
そんな作品を開発するのは、実はものすごい大変な労力が必要となります。
その辺りを何回かに分けて、つらつらと説明してみようかな、とか思ったり。
なぜ、この業界オリジナル作品が少ないか、とか、安易な作品が多いのかとか、あんな原作アニメにして誰が見るんだろうかとか、そんなことを。
仕事をやる気力が無くなった時の息抜きでしか書けないと思うので、あんまり即時更新は無理ですけど
そんなんで、今日はここまで。
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ようやく「ヴァルハラの戦姫」発売日が確定しました。
6月5日になります。
同じ日には、「チャンピオンREDいちご」の2号も発売になります。
こちらに掲載されている野上先生の「セーラー服と重戦車」で、ヴァルハラとの連動企画も行っていますので、興味のある方は是非見て頂ければ、と。
また、色々とこれに関して面白い仕込みをしている最中ですので、ご報告できるようになり次第、随時ここで情報を載せていくつもりなので、宜しくお願い申し上げます。
さて、amazonにも登録されました。
長かったけど、ようやくここまで来ましたよ。
そして、追加した謎の画像は、野上さんの描いた謎の何か。
近々にこの情報も出せることでしょう。
因みにAmazonの発売日データは間違っております。
表紙画像もまだですし、そのうち直るでしょう。
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さて、「ヴァルハラの戦姫」ですが、発売日が変更になっております。
現状としては、原稿のゲラチェックはもう一度編集部から帰ってくるのを待ちで。
表紙やその他デザインも、ほぼ確定。
イラストや地図など、素材関連も2月末にはアップしているので、その辺りも問題なし。
「ヴァルハラ~」自体は問題なく進捗しておりますが、もう一冊の方のイラスト待ちの
部分があるのと、営業活動をきちんと行うために、発売日は調整中です。
正式告知が出来るようになれば、改めて告知させて頂きます。
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さて、あくしずの最新刊にもちょっと情報が載りましたが、私の小説「ヴァルハラの戦乙女~戦闘国家の饗宴~一巻英雄(ヒロイン)降臨」が、KKベストセラーズから、4月13日(6月5日に変更になりました)に出る予定です。
表紙、挿絵イラストは我が盟友、野上武志さん。

こんな表紙の絵です(※表紙がこのデザインというわけではありません)。
第二次世界大戦の戦車エース、ミヒャエル・ヴィットマンが戦乙女になってヴァルハラに転生、「黒い独裁者」と「赤い皇帝」(ミハエル・シューマッハのことじゃないですよ、ええ、決して……多分、きっとね)を相手に、ティーガーで
戦う、実に頭の悪い小説です。
「あくしず」で連載している「ばとしす」もいい加減頭が悪いですが、多分それより頭が悪いでしょう。
イラストの野上さんも、大暴走しています。
つか、しょっぱなからエンジン全開フルスロットルノーブレーキ両手ぶらりノーガード戦法な(?)イラストを描いてくれました。ありがたやありがたや。
絵に比較して本文のエロースが足りないとか、そんなのは気のせいだ。
副読本として、マンシュタイン元帥の「失われた勝利上下」を読んで頂くと、実に趣き深い。
ストライクウィッチーズの小説を読むときに、先に航空戦史シリーズの「北欧空戦史」とNF文庫の「蒼空の河」を読んで頂くとより面白い、みたいなもので……って、全部絶版ですが。
と思ったら、蒼空の河は再販されたんですな、どうやら。
続巻だけじゃなく、本編も普通に売ってました。
えー、雑談と冗談はともかく、そんなこんなで多分無事に出ると思います。
野上さんのイラストも、私の本文も入稿済みですから、後は出版社さん次第で。
待て、続報!

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頭の悪い萌えミリタリー雑誌として、各地で物議をかもしているMC☆あくしず。
無事3号も乗り越え、4号の発売が迫ってきました。

今号は、空母特集ということで、「シャルとゼナの空母10大決戦」のテキストも書いております。
最初は10番勝負? 忍者物かっ、とか思って、「ふはははは、うぬの技など見破ったわ」とか書こうと思ったんですが、流石にブレーキの無い暴走雑誌MC☆あくしずと言えども、ダメって言われました。
萌えじゃないからね(笑)
ばとしすや少女艦艇学入門もいつも通り、いや、バカバカ度は増しているかもしれません。
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さて、一年以上放置プレイのこのBLOG、久しぶりに書いてみる。
いや、すっかりmixiでうだうだ書いているので、今更こっちにという気分にもならなかったのですが。
先週の末辺りから一部書店では並んでいた、との噂のMC☆あくしず3号が、そろそろ出ます。
公式HPはここ。
創刊号から「ばとしす」と「少女艦艇學入門」と二つの記事を担当させて頂いております。
どちらも艦船系の頭の悪いものですが、楽しんで頂ければ幸いと。
そして、まぁ今の時期更新とはコミケ関連も少々。
今回は、蒔野先生の新刊も出ます。
実は夏コミ用に原稿を頂いていたのですが、多忙で編集作業が出来ず。
結局冬まで持ち越しに。
こちらは入稿もされているので、無事31日には出ていると思います。
もう一つは、野上先生と一緒に作っている同人誌「蒼海の世紀」
こちらももうちょっとで完成するはずです。
あわせて新刊が二冊今回はブースに並ぶと思います。
……まぁ今回私はいないのですが。
それと、コミケではとらのあなブースにて、ここ数年ずーっとやっていた「ストライクウィッチーズ」も、PV+フィギュア+小冊子の「機械化乙女秘め事パック」が先行発売に。
これも形になるまでが実に長かった。
でも、これだけで終わりませんよ、ええ。
まだまだ色々怪しいことが水面下で進行中です。
他にも、ここのところ小説を書いていたり、怪しい新企画を進めていたりも。
新企画はあれこれと画策中。
そんなわけで、コミケ前だけ更新のこのBLOG、そのペースで行くと次は夏コミ前?
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無事夏のお祭りも終了致しました。
今回、ラスエグ本の新刊を探しに来て頂いた方が、意外と多く、誠にすみませんでした。
あーまだ期待されているんだなぁ、と思いつつ、水面下で幾つかのプランは進行中です。
作りかけの戦艦本もきちんとしたい、とは思いますし。
村田さんと何か、なんて話もしておりますし。
是非ともそこはフォローしたい、と考えております。
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基本的にコミケ前後しか更新しないような、このBLOG。
今回はコミケ一ヶ月切ってから更新。
と言うのも、今回はラスエグ同人補完計画の一段落として、ラストエグザイル戦艦名鑑を出そう、と思っていた訳ですな。要するに、シリーズに出た全艦艇をフォローして、色々薀蓄を述べる総括本。
これを出せば、まぁエアリアルログやDVDのライナーで説明し切れなかった部分は、大体説明が出来る(人物関連は除く。その部分はお話にも関わるので、今自分で説明しちゃダメな所が多いし)かな、と思っていたんですが…。
いやはや、周囲の状況がそれどころじゃ無くなって。
さる作品の公式本のお手伝いとかも出てきて、本業にくわえてそっちもてんてこ舞い。
今回は、ラスエグ本の在庫を少々持ち込むのと、本来のサークルである牧野靖弘さんのアイテム、そして野上武志さんにご協力させて頂いているアイテムをおく事になるかと。因みに場所は、日曜日東地区ハ-31a「うに道楽」です。
ひょっとしたら、ガン×ソード本の委託を受けている可能性もあります。
また、シルヴァーナとヴァンシップは、多分今回で販売終了にするつもりです。
駐車券を申し込み忘れたので、色々持ち込めない(涙)と言うのもありますが、それ以前に在庫がもうほとんどありませんので…。
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ラストエグザイルや巌窟王などで、素敵デザインをやっていらっしゃる、小林誠さんの画集が漸く発売。
モデルアートの臨時増刊と言う扱いで、普通の画集とはちょっと異なる面白い装丁。
画集と言うよりは、フルカラーの設定資料集といった雰囲気。
でも密度は非常に高く、ドラゴンズヘブンやZガンダムの頃から、まだ放映されていないトリニティ・ブラッドや
愛・地球博用のヴァンシップもどきまで収録。
当然、ラスエグ物も多く、また巌窟王の「伯爵合神ガンクツオー」(笑)も当然収録。
本体3200円+税と高額で、しかもなかなか普通の本屋には無さそうな(実際、模型屋で購入)本ですが、設定マニアには良い本では、と。
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一通り通販処理は完了していると思います。
残念ながら、連絡のつかない中山さまだけはまだ残っておりますので、例外処理として
連絡の付き次第対応させて頂きます。
他のご連絡を頂いた方は、全員処理が終了したと思っておりますが、万が一メールを送
ったのに返事が無いという方や、未着の方はご連絡いただければ、と思います。
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メールを頂いた中山様、何度メールをお返しさせて頂いてもエラーで戻って参ります。
受信拒否設定などはありませんでしょうか?
もしくは、字数制限などはありませんでしょうか。
御確認の上、改めてご連絡賜れれば幸いと存じます。
お手数をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
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シルヴァーナ本とヴァンシップ本に関しまして、予想以上に沢山の通販申し
込み希望を頂きまして、ありがとうございます。
昨日までに到着した分は、すべて発送処理は終了しております。
本日到着分は明日、発送致します。
また、本日までにメールでご連絡頂いた方には、今の所全員通販手順を折
り返しご連絡させて頂いておりますが、万が一届いていないなどありました
ら御一報頂ければ、再度ご連絡させて頂きます。
それでは、宜しくお願い申し上げます。
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ゼノサーガを見る。
宇宙艦隊戦をやっていたが、両軍とも密集して正面から撃ちあっているだけ。
正面から撃ちあうだけの艦ならば、あんなデザインにしないだろに、普通。
戦艦のデザインと戦術の関連性に乏しい、いやそれ以前にそれだけの無意味な砲戦なら無人艦で十分。
まぁ主砲が艦の中心軸に据えられている様子で、その部分はある程度考えているのかもしれないが。
でも、見た感じは銀英伝かマクロスかってな戦闘。
だいたい、艦橋が一撃で破壊されるような外部に露出した所に置くなよ。
艦隊戦を描く為のアニメじゃない事は分かっているが、どうもこう見ていて納得が行かない。
それ以前に、宇宙戦闘の癖に距離が近すぎるよな。
お互いが視認出来る距離での砲戦って、宇宙で日露戦争、いや横陣で正面突撃だから日清戦争か、と。
まだ帆船時代の戦いの方が頭を使っている。
ネルソン・タッチとかレパントを見ろと言いたくなる。
艦隊戦ってのは、運動戦に持ち込むか、そうでなくて足を止めて打ち合うならそれなりの必然性が無ければ。
別にカロリー的に全部見せる必要は無くて、ちょっとそれっぽい指示や、それなりの運動、陣形等を見せれば、その後は艦橋芝居でもそれっぽく見えるものだが。
と、書いてみたが、まぁそれがメインじゃないし、シナリオではト書きで「両軍の艦隊戦」、としか書かれていないんだろう。
風の噂でどこぞで萌え艦隊戦企画が動いているらしいが、それとはまた違った企画を作るしか無いか。
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色々とお問い合わせ頂いた、シルヴァーナ本やヴァンシップ本に関しまして、通販を開始致しました。
御希望の方は、メール頂ければ方法をご連絡させて頂きます。
あくまでもメインはイベント売りですので、通販は今月一杯で締め切らせて頂く事になるとは思います。
また残部数もそれほど多くありませんので、品切れの場合はお断りさせて頂く事になります。
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本日は、実に多くの方に訪れて頂き、誠にありがとうございました。
今回、ヴァンシップ本をお買い上げ頂いた方から、シルヴァーナ本の在庫に関して問い合わせを沢山頂きました。
基本的には、コミケのみでの販売の予定ですが、ヴァンシップ、シルヴァーナ双方とも在庫はまだ少しありますので、希望の方には何とか融通出来る様にしたいと思っております。
通販とか、希望者に最も都合の良い方法を考えたいと思っております。
また、ウルバヌス本の希望も大変多く、出来るだけ何とかしたいと考えております。
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と言うわけで、「ヴァンシップ」入稿完了。
今回も村田蓮爾さんの所に置かせて頂ける事になりました。
やれやれ、と言う事で。
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何とか冬コミの本も出来そうな気配。
まぁ、まだ色々書かなきゃならない所もあるんだけど。
結局今回も44pと前回同様の分量になりそげな様子。
やっぱり図版を増やさないとページは増えませんな…今回は全登場ヴァンシップの三面図を載せる、と意気込んでいたんだけど、いかんせん本業が手一杯。
それにオフィシャルログも出るし、補完はまぁそんなにせずとも良いかな、とも。
上の絵が表紙と裏表紙になる予定だけど、うーんちょっとあっさりかなぁ。
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傑作メイドコミック「エマ」がアニメ化だが、その正式タイトルが「英國戀物語エマ」だそうで…。
うーん、どうなんだろうか、このタイトルは。
もう少し違う方向性ってのは…ブチブチ。
それはともかく、本業の方が色々と難航中。
やっぱり自分のやりたい作品をなんとかするには、自分で書くしかないんだよな、と言うのを痛感する。
世の中やはり、実績が最初の評価対象になるのは仕方ない事ではあるが…。
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本日、印刷所から以前書いた夏コミ本が届きました。
と言っても、会場直接納品ですので家に届いたのは、余りの分なんですが。
納品される本の中に入れる印刷所が普通だと思っていたのですが、わざわざ宅配便で原稿共々家に届けてくれるのは大変ありがたいことです。
でも現物を見ると、あそこをこうすれば良かった、ここをこうできれば良かった、と後悔する事しきり。
まだまだ精進が足りません。
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闇文社夏コミ用新刊「シルヴァーナ型戦艦」完成しました。
内容は、側面図(概略配置図含む)や他図面、建艦ドキュメント、オトラント会戦の詳細、主要乗員資料などです。
B5形44P、載せている画像が表紙画像で、本物は黒地に銀になります。
価格は500円、村田蓮爾さんの所に委託させて頂ける事になりました。
何分にもマニアックな本なので、部数はそんなに多くありません。
濃い軍事歴史資料本にしたかったのですが、残念ながらスキルと時間が足りなくて、そこまで出来なかったのが残念。
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