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色々

今色々と忙しい真っ盛りです。
それはともかく、たくさんのグッズを出して下さるメーカーさんが増えていて、あれこれチェック依頼が来ています。
何というか、みんなとても良い出来で、高村監督や島田さんも含め、スタッフ一同大感激で。

前にも、今は抱き枕ってこんなに凄いんだとか、新しい発見があったのですが、他もすごいなあ、と。
今回も、とても素敵なぬいぐるみが(アレが外れるとか、ナニがああなるとか、いやもう頑張っているんですよ、これが)きて、みんなで可愛い可愛い言いつつ、もっとここはこう、この色はああだ、とかお願いをしてみたり。
他にも、フィギュアの原型チェックもどこのメーカーさんも、何というかここまでやるかってぐらい頑張ってくれて。
キャラ部分が可愛いのは当り前ですが、ストライカーユニットがスケールモデル以上のクオリティになっていたり、銃器がここまでやるか、というか立体になったのって、これ他にあったっけとか思ったり思わなかったり。

ナニのチェックが来た、と書けなかったり、写真が載せられないのがつらいですね。
いや、本当に可愛くて。

んで、チェックの時も含めて、前から思っていたのが、高村さんのキャラへのこだわりの半端なさ。
今回も二期に向けてそれが遺憾なく発揮されています、っつーか、さ、普通二期やるっていったら、物語時間で一期のすぐ後から始めても誰も気にしないのでは、と。
でも、高村さんは、それだとキャラクターが可哀想だ!せめて○○ぐらいは休ませてあげるべきだ!って主張するわけですよ。
この瞬間、高村さんには絶対に敵わない、と痛感したんですね。
間違いなく高村さんの中には、宮藤を始めとした11人のウィッチーズが生きているんですよ。
安易に「嫁」とか言っているわけではない、本当に心からの台詞として出てきているんだ、というのを痛感したわけですな。
我々も彼女たちが勝手に話を進めるのはしょっちゅうですが、そこまで言い切る事が出来るかと言われると、いや、ほら、娘って時々何考えているかわからなくなるよね。
親を越えて育つのが子供だから。

はぁ。

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Comments

それほどまでに登場人物への愛情を大切にしながら作られているのですね。
本当に泣けます。

でも、登場人物への愛情を作品に投影させるには、色んな技術が必要なんだろうと思います。

高村さんはストライクウィッチーズが初監督作品ということもあり、
演出力とか、セリフの表現力とか、世界観の構築とか、
色々と助けが必要なんだろうと思います。

鈴木さんをはじめ、他のスタッフのみなさんも、監督を助けてあげてくださいね。
そしてスタッフ総出で、すばらしい作品を作り上げてくださることを期待します。

私が二期で見たいのは、6話のようなすばらしい物語です。
美しい月夜の晩、叙情的で、かっこよく、心温まる物語、最高でした。

中でも
エイラの「…奇跡なんかじゃない。」のシーンは、
エイラの真心が伝わってきてジーンときました。
ここでエイラを好きになった人は多いと思います。
ここは演出も音楽もすばらしく、作品屈指の名場面だと思います。

このような叙情的に、かっこよく、かつ心温まる物語に仕上げたりするにも、
やっぱり、鈴木さんのような方や、
演出家さんとか、脚本家さんとかの才能が不可欠だと思います。

色々と大変忙しそうですが、
これから寒くなる季節ですので風邪など引かぬ様、御自愛くださいね。
二期も楽しみにしてます。それでは。

Posted by: すま | October 25, 2009 at 01:34 AM

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