« 最終話 | Main | ちょっとカリフォルニアまで »

秘め事プレミアイベント

さて、本日……ってもう天辺超えてる!
えー、昨日ですが秋葉原他でストライクウィッチーズDVD販売記念イベントが行われま
した。
そこでゲームの件もついに皆さんに発表することが出来ました。
本放送が始まる前から知り合いのプロデューサーにお願いして、ようやく発表できる
ことに。
いやあ、本当にゲームになるんですねえ。
そして、その内容に関しては残念ながらまだお伝えすることはできません。

一つだけお約束できるのは、新キャラがでることがあっても、男は出しません。
島田さんや高村さんと共に内容はチェックして、世界観からずれないようにしています。

男なんていらねえんだよ!
うちの娘たちにアプローチしたかったら、まずはこの父を倒してみよ!
ぽっと出の男たちにうちの娘たちはやらん!!

501のパッチも、裏にベルクロのない廉価版ですが、イベントでお客様にプレゼントする
ことができました。
当日その場でお願いしてねじ込んだものですが、喜んで貰えたなら幸いです。
某Gスタイルは梨の礫ですが、角川さんと商品化したいですね、なんて話をしていました。
というか、できそうな雰囲気は増えています。
他にも、ステッカーを試作したり、501のグランドクルーマークを試作してみたり、他にも
自分が欲しいあれこれを試作して貰ったり、企画書をこね回したりしています。
DVDのブックレットもそうですが、まずは自分が欲しいと思える物を試行錯誤してみてい
ます。
ゲームもそうですね。
ヴァンドレッドを最初はゲームの企画として自分が立ち上げたように、ストライクウィッチ
ーズもゲームにしたいとずっと思っていました。
ラストエグザイルはゲームが出なかったのが心残りで。

まだまだやりたいことは沢山残っています。
他のスタッフも、各キャラに関してまだまだ語り尽くしていないことがあるよ、と言ってい
ましたし、それぞれやりたりないことがあります。
それらを実現するために、もっとがんばりたいです。
せっかく素敵な声優さんたちが集まってくれて、スタッフの皆さんも楽しんで作品に関わ
ってくれていて、これで終わるわけには行きません。
イベントだって、11人揃ってないし。
フライトジャケットとかも作ってみたいし。
出していない機体も沢山あるし。
やりたいエピソードも山盛りだし。
東部戦線も太平洋戦線も全く描いていないし。

まあ、まずはブックレットの原稿だな。
企画書も書かないと。

|

« 最終話 | Main | ちょっとカリフォルニアまで »

Comments

新キャラってのは、島田さんイラストコラムにも登場したことの無いキャラになるんでしょうか?
いまから楽しみです。

オヘア、イエーガーとリベリオン海軍・陸軍が登場してるので、フライングタイガースの頃からのリベリオン海兵隊エース、”パピー”・ボーイントンとか期待してしまいます。
オール・マリーン・アー・ライフルメンとかいって、ストライカー無しで、銃撃戦をやっちゃったり、せりふが伏字だらけになっちゃったりとか。

Posted by: センパファーイ | September 29, 2008 at 02:38 AM

海兵隊なら、ボーイントン中佐もいいですが、教育中に新兵虐めの教官を殴り倒し腕をへし折ったことから『殺し屋ボブ』の異名をもらった、
ハンソン中尉も期待しています。
新人がきっと優しいと油断していると、厳しくしごかれて文句を言えば、海兵隊では、この程度いじめのうちに入らんとか言われたりして。
ストウィ世界の義肢が、鋼の錬金術師のオ-トメイル並みの性能なら、ダグラス・バーダーもみたいですし、空戦の十則を唱えたアドルフ・マラン、もう一人の女性のエース、エカテリーナ・ブダノワ、あと個人的には、菅野直やオストマルクのエースも見たいと、とても期待しているので、
今後も頑張って下さい。

Posted by: 少佐 | September 29, 2008 at 01:01 PM

おかげさまで機能は充実した休日を過ごすことができました。ありがとうございました。

続編を作られるならリクエストを1つ。扶桑海軍の暴れん坊・赤松貞子をぜひ出して下さい。酒豪で、女癖が悪く(芳佳を手込めにしようと迫る・・・とか)、雷電をこよなく愛する問題児をお願いしますw

Posted by: ドラゴン山崎 | September 29, 2008 at 03:13 PM

自分も赤松貞子を見たいですが、一つの機体にこだわるのは、刹那・F・セイエイみたいですねw
扶桑のパイロットだと、木製模型で部屋を埋め尽くしてしまう杉田庄子(杉田庄一)も見てみたい。
あと、アニメだと、マロニーみたいなウィッチを嫌う人
だけだったので、もっと同人誌のバッハ少佐やミスター・シンプソンみたいに、ウィッチを尊敬していたり、信頼している人が見たいですね。
だったら、最後まで、人間性豊かな人物で配下からは『パパ・グライム』と親しまれ、最後まで電話で叱咤激励をしていたローベルト・フォン・グライムとかも出して欲しいですね。恋文渡して見せしめのように死んだ人とは違い、握手とかもしなかったり、ウィッチが怪我をしたら、神様に無事をお祈りするぐらいウィッチ思いで、ウィッチとは潔癖の関係ならあるいは。最悪女体化でも、いけますよ。
エースパイロットではないですが、グライムを乗せたハンナ・ライチュや、百合関係としては、両親から性的なことがらについて早くから教えられ、性や正しい衛生学的知識についてもオープンに話され、スツーカや、メッサーシュミットに乗って、戦後に性具販売で財を成した
ベアテ・ウーゼなど、ああ、妄想が止まらん。

Posted by: 少佐 | September 29, 2008 at 07:21 PM

質問なのですが、インドやガリア領ポリネシア出身のウィッチて出せますか(人種問題など)?
あと、小説では穴が空いていましたが、アニメ版では埋まっていた中東と中国は、どういった展開のなるのでしょうか?

Posted by: 少佐 | September 29, 2008 at 08:26 PM

個人的には、若本徹子中尉を出して欲しいかなぁとか思っていたり。
坂本少佐以上に、漢度が高いんでしょうけど。

あとは、坂本少佐のリヴァウ航空隊所属時のエピソードで、陸戦型ネウロイの真上で部下と主に編隊宙返りを打ったりして、竹井少尉に大目玉食らうと言うエピソードがどっかで入らないかなぁとか。

Posted by: 宿無し渡り鳥 | September 29, 2008 at 10:28 PM

ゲーム化決定おめでとうございます!

新キャラは扶桑ならば「菅野デストロイヤー」こと菅野直氏をモデルにした熱血バカウィッチ(具体的に述べるとスクライドのカズマやグレンラガンのカミナのような性格)とか出してほしいですね。
芳佳のモデルになった武藤金義氏はもともと菅野さんの護衛に就く予定だったらしいですしね。
あとは設定集のなかにポーランドはありませんでしたが、ポーランドのスタニスワフ・スカルスキ氏も推薦します。シャーリーとは違って速さでなくアクロバティックな飛行芸術を見せる「サーカス」を披露する陽気だけど真面目なときは真面目みたいなひょうひょうとしたキャラもよさそうな気がします。

Posted by: ズボンです | September 30, 2008 at 12:21 AM

菅野直氏をモデルにした熱血バカウィッチ、いいですね。
でも、菅野直氏は文学少年だから、熱血の癖に、以外によく本を読むんか、ストライカーをつけると熱血になるのか、
男は出さないといっても、技術者や整備士の方々ぐらいは出して欲しいですね。
彼らの苦労や苦悩など、見てみたいです。
同人誌での、男性兵士たちの活躍は燃えましたからね。
あと、男性兵士の多くが10代というのも、かなり切迫した状況ですね。

Posted by: 少佐 | September 30, 2008 at 01:05 AM

百合関係は、熱血キャラだと朴念仁で、相手の気持ちに気づかなそう。

Posted by: 工藤翔太 | September 30, 2008 at 01:50 AM

菅野直氏は、wikipediaによると、中学意念のころまで、姉に添い寝してもっらていたそうなので、そんなシスコンは、バルクホルン大尉に狙われそう…。

Posted by: 少佐 | September 30, 2008 at 12:33 PM

新キャラって1人なんだろうか?
どうせなら百合ップルとして2人単位を希望したいところです

Posted by: 百合星人 | October 01, 2008 at 12:04 PM

今更考えてみると、一つの機体に固執するのは、グラハム・エーカーの法のような気がします…。

Posted by: 少佐 | October 06, 2008 at 12:46 AM

初めまして。勝手ながらトラックバックさせていただきました。

ストライクウィッチーズのゲーム…どのような内容になるのか、今から本当に楽しみです。

それにしても…
『新キャラがでることがあっても、男は出しません。』
『男なんていらねえんだよ!
うちの娘たちにアプローチしたかったら、まずはこの父を倒してみよ!
ぽっと出の男たちにうちの娘たちはやらん!!』

これらの発言には思わず感動させられましたw

Posted by: (談) | October 11, 2008 at 12:43 PM

>センパファーイさん
新キャラはまだお伝えできませんが、楽しみにしていて下さい。
海兵隊は確かに出ていませんね。
どこかで出したいところです。

>少佐さん
バーダーは…ちょっとお楽しみに。
水兵マランとか、管野直も色々考えた事はあります。
「こちら、管野一番」とか言わせたいですし。
あの世界の男性は、私としてはイラストコラムのカタヤイネンのところで書いたみたいなのが多いと思っています。
自国開発の機体がなくて、エースパイロットがいないところは、なかなか難しいですね。人種問題云々ではなく、モデルがいなくては元ネタを探して貰うのが無理になってしまいますから。

>ドラゴン山崎さん
お楽しみ頂いたようでなによりです。
赤松さんは好きな人が多いですね。

>宿無し渡り鳥さん
坂本の編隊宙返りのエピソードは、8話の赤城の上でやってみました。

>ズボンですさん
ポーランドは活躍した人も多いですが、地理的にカールスラントかオストマルクのパイロットになっているんでしょうね。

>工藤翔太さん
それがまさしく坂本少佐ですね<朴念仁

>百合星人さん
ストライクウィッチーズはペアが基本ですから、そこは出来るだけそうしたいところです。

>(談)さん
フミカネさんからお預かりした娘さんたちをどうするか、それが私たちの仕事ですし。すっかり父親の気分ですよ。

Posted by: 管理人 | October 11, 2008 at 09:30 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47810/42628476

Listed below are links to weblogs that reference 秘め事プレミアイベント:

« 最終話 | Main | ちょっとカリフォルニアまで »