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六義園の桜

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駒込にある庭園「六義園」、柳沢吉保が自ら設計した庭園。
中央にある枝垂桜がこの季節は見所ということで、夜桜見物に。
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満開との情報が出て、更に翌日は雨の天気予報なので、平日というのに入り口には長蛇の列。
しかし、有料ということもあるので、中が物凄く混んでいるということもなく、酒宴が開かれているわけでもないので、楽しんで見られる。
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ライトアップされているのは、枝垂桜だけではなく、他の木々も。
池の周囲にも見所は多い。
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首都圏外郭放水路

去年の夏場に行った首都圏外郭放水路。
埼玉東部、国道16号の下に掘られたトンネルで、その辺りの氾濫しやすい中小河川の水を、江戸川へと流すためのもの。
これがいい感じの地下神殿っぽい建物で、色々な映像作品で使われていたりも。

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外観。
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操作室、特撮とかで司令室に使われたりも。
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巨大な縦坑、接近は禁止。
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人と比べると、その巨大さが。
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キャットウォークですらかっこいい。

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ヴァルハラの戦姫

さて、あくしずの最新刊にもちょっと情報が載りましたが、私の小説「ヴァルハラの戦乙女~戦闘国家の饗宴~一巻英雄(ヒロイン)降臨」が、KKベストセラーズから、4月13日(6月5日に変更になりました)に出る予定です。
表紙、挿絵イラストは我が盟友、野上武志さん
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こんな表紙の絵です(※表紙がこのデザインというわけではありません)。
第二次世界大戦の戦車エース、ミヒャエル・ヴィットマンが戦乙女になってヴァルハラに転生、「黒い独裁者」と「赤い皇帝」(ミハエル・シューマッハのことじゃないですよ、ええ、決して……多分、きっとね)を相手に、ティーガーで
戦う、実に頭の悪い小説です。
「あくしず」で連載している「ばとしす」もいい加減頭が悪いですが、多分それより頭が悪いでしょう。
イラストの野上さんも、大暴走しています。
つか、しょっぱなからエンジン全開フルスロットルノーブレーキ両手ぶらりノーガード戦法な(?)イラストを描いてくれました。ありがたやありがたや。
絵に比較して本文のエロースが足りないとか、そんなのは気のせいだ。
副読本として、マンシュタイン元帥の「失われた勝利上下」を読んで頂くと、実に趣き深い。
ストライクウィッチーズの小説を読むときに、先に航空戦史シリーズの「北欧空戦史」とNF文庫の「蒼空の河」を読んで頂くとより面白い、みたいなもので……って、全部絶版ですが。
と思ったら、蒼空の河は再販されたんですな、どうやら。
続巻だけじゃなく、本編も普通に売ってました。

えー、雑談と冗談はともかく、そんなこんなで多分無事に出ると思います。
野上さんのイラストも、私の本文も入稿済みですから、後は出版社さん次第で。
待て、続報!
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ひこにゃん三度新宿へ(その二)

さて、前回予告の匠ポン山師匠とひこにゃんのコラボが。
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乱入~。
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匠、やりたい砲台、じゃなかったやりたい放題です。
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抱きついてみたり。実はひこにゃん、ちょっと困り気味?
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仲がいいのやら?
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なにかダレかけのひこにゃん。
匠にいじられて疲れた?
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匠、非常に機動性が高いです。
挨拶をするひこにゃんに気を使って後ろに下がっていましたが、足が見えないほどのこの駆け寄りっぷり。
鈴をころころさせるのにあわせて、自分もとっくりをころころ。
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新技「正座」を披露しようとするもち、いやひこにゃん。
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匠も一緒にお座りです。
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こうやって愛想を振り撒いているもち、いやひこにゃんですが、実は致命的な弱点が。
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なんと、正座は出来るんですが自分で立てないんですね。
そこで、匠もお手伝い。
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決して匠は横からドスを打っているわけじゃありません。
匠「往生せいや~命(タマ)とったるわー」ブスッ
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そして、仲良く匠に手を引かれて退場するひこにゃん。
乱入してきた匠も、しっかり知名度を上げていったのでしたとさ。

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ひこにゃん三度新宿へ(その一)

さて、先般予告した通り、今回のひこにゃん新宿訪問、その写真をアップしてみます。
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といっても、またGIFアニメです。
クリックすると動きます。
前回ほど沢山撮影したわけではないですが、それでも結構な枚数があるので、
徐々にアップしていきます。
なにせ、今回は匠ポン山とコラボ、という面白いものもありましたし。

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ひこにゃんではなく

ひこにゃんの本拠地、彦根城。
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天秤櫓の廊下橋を見上げる。
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長浜城大手門だったという天秤櫓。
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天守が見えてきた。
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牛蒡積の石垣の上に聳える三重の天守。
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対面には石田三成の佐和山城跡が。
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堀切の跡かな?
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裏手まで来た、形状がよく判る。
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こんな所にも石垣が。西の丸三重櫓の下から続く石垣だったっけか?
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水門から城方面を。
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立派な堀だ。でも結構浅くなっている感じも。
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こう見ると、平山城なのが良くわかる。

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MC☆あくしずVol4

頭の悪い萌えミリタリー雑誌として、各地で物議をかもしているMC☆あくしず
無事3号も乗り越え、4号の発売が迫ってきました。
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今号は、空母特集ということで、「シャルとゼナの空母10大決戦」のテキストも書いております。
最初は10番勝負? 忍者物かっ、とか思って、「ふはははは、うぬの技など見破ったわ」とか書こうと思ったんですが、流石にブレーキの無い暴走雑誌MC☆あくしずと言えども、ダメって言われました。
萌えじゃないからね(笑)
ばとしすや少女艦艇学入門もいつも通り、いや、バカバカ度は増しているかもしれません。

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ひこにゃん続き

彦根城築城400年祭のマスコットキャラクター、ひこにゃんが本日東京へ4回目、新宿西口ガラスホールでは3回目の来訪となりました。
で、前回1月に撮影した写真をだらだらとアップ。
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あ、目があった。
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接近してくるよ?
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大接近、危なくマクロじゃないと撮影できないほど。
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ガンくれられてる?

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この時は知名度も今ほど高くなかったので、人も少なく、隙さえあれば、ひこにゃんが向こうから愛想を振り撒きにやってくるほどで。
レンズを覗かれたりされたり。
それ位のんびりした状態だったのが、今回は人が一杯で。
その写真はまた改めて。

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